秘密 -トップ・シークレット-

事件後の薪と青木、そして「第九」の未来は──!
感動のエピローグ「一期一会」も完全収録。

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コメント

  1. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    すべてが終了。

    風呂敷を広げすぎなんじゃないかと思ったけど、ささっとまとめた感じ。

  2. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    わたしは同性愛に抵抗がないのだが、同性愛として描いたほうが薪さんと青木の関係がより自然なのではないかと思った。

    ボーイズラブという呼び方をするからいかがわしくなるのであり、『日出処の天子』のように潔く描けば嫌がる読者も振り落とせたんではないかと。

    そうでないとわざわざ青木の姉家族が殺されたことや、青木が雪子と結婚せずに独身を貫く理由など、いろんな箇所に説得力が欠ける…。
    はっきりそうであれば至極納得いくのに。

    最後に青木の脳が見ている薪さんも実際よりも妖艶だし、唇なんかもツヤツヤしていて、大統領の脳と同じように、青木にとって薪さんは性的対象として映っている気がしたけれど。
    そこははっきりとは述べずに、そうであるってことなのかしら。

  3. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    薪さん愛しさにmixiにコミュまで作って、隔月刊雑誌掲載という地獄の責め苦にも等しい日々を10年も過ごしてきました。

    いったい、この悲しい人はどんな結末を迎えたら「ハッピーエンド」と言えるのか、本気で私は悩んでいました。

    しかも清水先生なので、ハンで押したような最後になるとは思えず。

    でも、私の10年は、報われて余りある結末でした。

    あえてネタバレは書きません。

    読んだ人に読んだ人それぞれの捉え方ができる、
    そんなすばらしい作品、すばらしい結末だったと思っています。

    しかーーーーも!

    新連載は薪さんと故・鈴木さん達が第九を立ち上げた当時の話!

    また薪さんに逢える……(号泣)

    青木にもいつか逢いたいですね/笑
    巻末オマケまんがとか無いかな/笑

  4. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    4冊続いた『第九』最大の事件。

    警察庁どころか、国家をも揺るがす重大事件に発展。

    味方も欺く、2重3重に仕掛けられた罠で敵を仕留めました。

    さすがです、薪さん。

    底意地の悪さでは右にでる者はいません。

    でも時々優しかったりするので心酔者が続出な訳です。
    美形だし。

    天才に孤独と情緒不安定は付きもので、才能と引き換えの代償のようなもの。

    青木が付き合って独身でいることはないと思うのですが。

    そこは清水玲子さんの作品なので、この結末で納得したいと思います。

  5. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    全ての謎が明らかになる最終巻。

    ラストで、絶対1巻の最初のエピソード出ると思ったけどやはりありました。

    が、細切れに読んでいたので、いろいろ細かい部分を忘れてしまい、かと言って1巻から読み返すのは相当ハードモードなので……。

    とりあえず次は、SEASON 0を読もうと思う。

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