秘密 -トップ・シークレット-

事件後の薪と青木、そして「第九」の未来は──!
感動のエピローグ「一期一会」も完全収録。

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コメント

  1. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    10/31に11・12まとめて読了。
    というか10巻の内容を忘れてたので併せて読んだ。
    最終章はまとめて一気読みする方がいいかも。

    まずは良くあの設定できれいにまとめたなぁと感心した。
    できすぎの感もあるけど、登場人物たちはこれまで散々悲惨な目にあってるので、あれくらいでようやく釣り合いが取れる、のかも。
    あと、今まで出てきた犯罪が既にかなりぶっ飛んでるので、ラスボス感がやや薄い…かも。
    それでも充分に堪能できました。

  2. radenさん より:
    とにかく面白い。面白すぎてびっくりする。

    12巻いっきに読んでしまった。
    第一部としてこちらの1~12巻、シーズン0の1巻は過去編、2巻以降は第二部(現代軸)という位置づけ。
    時系列でいうとシーズン0の1が最初ですがこれはぜひ刊行順に読んでいただきたいです。

    少女漫画カテゴリですが一般的に想像される「学生・社会人の青春恋愛モノ」「画面に花が舞ってる」「点描でキラキラ」みたいなものではなく警察サスペンスもので読み味は青年誌に近いです。
    でも登場人物の心情や華やかな絵、間の取り方などはしっかり少女漫画だと思います。

    人によればBLっぽいと感じるかもしれませんが当該キャラの恋愛を描いた話ではないのでBLではないです。
    むしろBLとして恋愛関係と名前がつけられたならどんなに楽だろうか、と思ってしまいます。
    犯人にも完全悪がおらず、これが自分だったら正義や倫理、道徳、己を失わずにいられるか?と深く考えさせられ、主人公との対比にまた唸ってしまいます。

    その主人公もダメなものはダメと一本芯が通っているけれど内面では自分の理想と人間の現実とに葛藤し涙を流し…と読んでいて心が痛くなります。
    一部グロい絵もありますが過剰に描かれてないのでサラッと流し見れると思います。
    絵よりも人間のエグさの方がグロいかもしれません。

    全巻通して人間の美しい瞬間を留めたような絵が最初から最後まで続いているので、絵がうめぇ~~面白ぇ~~と脳がアホになってしまいます笑。
    『秘密』を知った後と前とでは世界が違います。
    ぜひ読んでいただきたい作品です。

  3. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    薪さん愛しさにmixiにコミュまで作って、隔月刊雑誌掲載という地獄の責め苦にも等しい日々を10年も過ごしてきました。

    いったい、この悲しい人はどんな結末を迎えたら「ハッピーエンド」と言えるのか、本気で私は悩んでいました。

    しかも清水先生なので、ハンで押したような最後になるとは思えず。

    でも、私の10年は、報われて余りある結末でした。

    あえてネタバレは書きません。

    読んだ人に読んだ人それぞれの捉え方ができる、
    そんなすばらしい作品、すばらしい結末だったと思っています。

    しかーーーーも!

    新連載は薪さんと故・鈴木さん達が第九を立ち上げた当時の話!

    また薪さんに逢える……(号泣)

    青木にもいつか逢いたいですね/笑
    巻末オマケまんがとか無いかな/笑

  4. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    10/31に11・12まとめて読了。
    というか10巻の内容を忘れてたので併せて読んだ。
    最終章はまとめて一気読みする方がいいかも。

    まずは良くあの設定できれいにまとめたなぁと感心した。
    できすぎの感もあるけど、登場人物たちはこれまで散々悲惨な目にあってるので、あれくらいでようやく釣り合いが取れる、のかも。
    あと、今まで出てきた犯罪が既にかなりぶっ飛んでるので、ラスボス感がやや薄い…かも。
    それでも充分に堪能できました。

  5. user より:
    秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミ

    4冊続いた『第九』最大の事件。

    警察庁どころか、国家をも揺るがす重大事件に発展。

    味方も欺く、2重3重に仕掛けられた罠で敵を仕留めました。

    さすがです、薪さん。

    底意地の悪さでは右にでる者はいません。

    でも時々優しかったりするので心酔者が続出な訳です。
    美形だし。

    天才に孤独と情緒不安定は付きもので、才能と引き換えの代償のようなもの。

    青木が付き合って独身でいることはないと思うのですが。

    そこは清水玲子さんの作品なので、この結末で納得したいと思います。

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