ハチミツとクローバー

再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。

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コメント

  1. user より:

    最終巻。

    竹本とハグのラストシーンは
    この物語に対する全ての答えであり
    叶わない思いを胸に抱いて生きている
    自分を含めた全ての人達に対する救いだと思う。

    性別も歳も省みずに、この漫画を読んでいて
    本当に良かったと思う。

  2. user より:

    当時めちゃくちゃハマって展示会とかも行きました。

    羽海野チカ先生作品の、描き込みや文字数が多くて、
    全体的なワシャワシャ感が好きと嫌いの丁度狭間で、
    自分が所有するにはあまり好ましくないなあと思い、
    その後手放してしまった、が、何度も読み返しては、
    懐かしくて切なくて甘酸っぱい、青春漫画のひとつ。

    竹本くんの自分探し以降からは胸にくるものがある。

    とにかく、最後の最後、
    はぐ手作り四つ葉のクローバー入りサンドイッチを、
    泣きながら、嗚咽しながら食べる竹本くんの、
    「はぐちゃん、俺は、君を好きになってよかった…」
    が、すべて。
    何度見ても泣ける。

    ただハグちゃんと修ちゃんが結ばれた形になったのは
    未だに納得出来ない。

    あと修ちゃんの携帯履歴勝手に見る真山が許せない。
    苦笑

  3. user より:

    何度も読んで
    何度も泣いた( ;; )

    言葉のひとつひとつが
    心を締めつける*

  4. user より:

    竹本くん、ファイトだ!

    はぐちゃんを好きになって竹本くんは変わったし、自ら変わろうともしていて、素敵だな、と思った。

  5. user より:

    あまずっぱい恋物語だとおもいます。
    少女コミックは両思いでハッピーエンドってものが多い気がしますが、ハチクロは片思いでもハッピーエンドって感じがするお話だとおもいました。
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