ハチミツとクローバー

再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。

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コメント

  1. user より:

    キューコミからヤングユーに移った時、キューコミによくない思い出のある私は『いわみえいこといい小林ユミヲといいなんで移籍してくんだよ、イジでも読んでやんねーよ』とイジ張っておったのですが、この漫画はすごく私っぽいし(御免なさい…でも本当に似てます)好みです。

    でも美人で男前で、私の理想の女の子あゆが、地元の男の子達に「あゆ様」なんて言われて崇められてるのは好きじゃないと思った。

    あゆはアイドルになっちゃだめなの。

    足技や陶芸作品に「オォーッ!
    」て言われてたから良いのだ。

    と思ったけど心を許せる人たちの前ではあゆも普通の女の子だからなんです。
    いつまでも男前でいておくれ。

    半造語だけど、『甘酸っぱいけどモラトリアム』だと思う。

    四季描写やモノローグに性懲りもなく胸キュンする私もたいがい万年思春期だ…
    しかもほどよくマニアックだし。

    モンゴル相撲とか藤原兄弟は女性誌ではギリギリラインなんじゃないでしょうか。

    アキコおばさん作の金魚、あれウチにある…母が作ったんだけど、私も同じ型紙から作ったのに唇の部分だけで断念して、仕方ないから絵に描いた。

    なんかそういう自分を、ティーコゼーを帽子にするあゆパパに投影したりして…
    ティーコゼーとモンゴル相撲が出てくる漫画(しかも女性誌)なんて他にないでしょう。

    同世代の人々の日々を見るのは楽しい。
    (作中で自分と同じ年なのは誰か探したり計算したことある人…私だけじゃないと思う)
    セミの話にも伺えるように、『死ぬまでにやりたいことって全部できるのかな…その前に就職って…ああ、なにやってんだろ大丈夫かな、でも不安と同じくらい夢もいっぱい』
    な感じをこんなに柔らかい形で共感できる。

    正に甘酸っぱい(以下略)。

  2. user より:

    ハチクロの最終巻。

    愛するみんながそれぞれの道を歩き出します。

    思えば、ついに終わってしまうなぁと干渉に浸りました。

    なにかすごく大切なことを学んだ気がします。

    羽海野さんはすばらしいです☆
    号泣必至!

    同収録のおはなしも泣きます。

    あわせて映画も見たい作品です。

  3. user より:

    一気読みしました。

    6年間の連載のラストシーンを想定して、最初からこのタイトルを付けたの!

    驚きです。

    1巻はポップで何だかゴチャゴチャしたマンガだな~と感じただけでそんなにハマらなかったけど、2巻から悩める人々の成長やヘビーな出来事がだんだん面白くなっていき、目が離せなくなりました。

    収まるところに収まった、と思う。

    読んで良かった!

  4. user より:

     完結。
    別の短編も入ってます。
    はぐが誰を選ぶのかなーと思って読んでいました。
    暗い展開のまま終わらず、未来に進んでいくって感じで終わってよかったです。
  5. user より:

    一番苛苛させられるのがあゆ。
    そして一番共感してしまうのがあゆ。
    あゆが泣くとこっちも問答無用で一緒に泣いた。
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