ハチミツとクローバー

再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。

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コメント

  1. user より:

    大・大・大好きな作品です。
    恋愛も色々描かれていますが、他の要素も沢山描かれていて、盛り沢山です。
    絵も可愛いですし、ギャグ要素も満載で、登場人物一人一人のキャラも面白いです。

    あと、登場人物たちの気持ちが詩のような語り口調(?)で表現されていて、奥行きがある(?)感じです。
    ジーンと気持ちが伝わってきます。

    あたしは特に、はぐちゃんが子供たちに絵を教えるときの話が好きです。
    何か目標を見つけると、そのために何をするかを考えてしまって、それ自体を楽しむことを忘れてしまう…何にでも共通することではないでしょうか?

    最後ははぐちゃんが花本先生を選んだけれど、何か少し切ない…森田さんの仕事場と繋がっているモニターを嬉しそうに見るはぐちゃんを見ている花本先生の表情とか…。

  2. user より:

    とりあえず、若い時に自分探ししに行けばよかったと思います。

    まっすぐ前を見て必死に自転車をこぐ人を見ると、つい「自分探し中?」とわくわくしてしまうようになりました。

    青い春、謳歌してたなー!
     今思うとなんとも恥ずかしいんだよなー
    と納得する発言も多いですが、青い春真っ最中の人たちのところ読むと背中がちょっとむずがゆいのに、そこがたまらなく面白い。

  3. user より:

    最後に向けてうなぎ上りに好きになっていく漫画は初めてです。
    ラストで鳥肌が立ちました。
    ここで「ハチミツとクローバー」が出てくるのか!
    なんという伏線。
    羽海野先生は、このラストをイメージして描き始めたんですね。

    「彼女の弱さが、全てが、僕に問いかけ続けた。
    あなたはだぁれ?って」
    「オレはずっと考えてたんだ うまくいかなかった恋に意味はあるのかって 消えていってしまうものは無かったものと同じなのかって 今なら分かる 意味はある あったんだよここに」

    恋愛や青春という題材を通して生きる意味を問う、素晴らしい漫画です。
    間を空けてから、また読みたいと思う。

  4. user より:

    判官贔屓な人間なので竹本と森田の対比は余計に自分を竹本に移入させるのです。
    成長物語としての面を描き切ってくれた事が純粋に嬉しかった。
  5. user より:

    いい終わり方。
    好きなまま終わってくれてよかった。

    全10巻しかないのに、すごく長い間読んでいたような気がした。

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