
再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。
アニメ化 原作漫画
再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。
コメント
羽海野チカ先生作品の、描き込みや文字数が多くて、
全体的なワシャワシャ感が好きと嫌いの丁度狭間で、
自分が所有するにはあまり好ましくないなあと思い、
その後手放してしまった、が、何度も読み返しては、
懐かしくて切なくて甘酸っぱい、青春漫画のひとつ。
竹本くんの自分探し以降からは胸にくるものがある。
とにかく、最後の最後、
はぐ手作り四つ葉のクローバー入りサンドイッチを、
泣きながら、嗚咽しながら食べる竹本くんの、
「はぐちゃん、俺は、君を好きになってよかった…」
が、すべて。
何度見ても泣ける。
ただハグちゃんと修ちゃんが結ばれた形になったのは
未だに納得出来ない。
。
。
あと修ちゃんの携帯履歴勝手に見る真山が許せない。
苦笑
成長物語としての面を描き切ってくれた事が純粋に嬉しかった。
すごい切ない。
なんでかわからないけど。
花本先生にはびっくりです…。
森田兄弟好き!
でも美人で男前で、私の理想の女の子あゆが、地元の男の子達に「あゆ様」なんて言われて崇められてるのは好きじゃないと思った。
あゆはアイドルになっちゃだめなの。
足技や陶芸作品に「オォーッ!
」て言われてたから良いのだ。
と思ったけど心を許せる人たちの前ではあゆも普通の女の子だからなんです。
いつまでも男前でいておくれ。
半造語だけど、『甘酸っぱいけどモラトリアム』だと思う。
四季描写やモノローグに性懲りもなく胸キュンする私もたいがい万年思春期だ…
しかもほどよくマニアックだし。
モンゴル相撲とか藤原兄弟は女性誌ではギリギリラインなんじゃないでしょうか。
アキコおばさん作の金魚、あれウチにある…母が作ったんだけど、私も同じ型紙から作ったのに唇の部分だけで断念して、仕方ないから絵に描いた。
なんかそういう自分を、ティーコゼーを帽子にするあゆパパに投影したりして…
ティーコゼーとモンゴル相撲が出てくる漫画(しかも女性誌)なんて他にないでしょう。
同世代の人々の日々を見るのは楽しい。
(作中で自分と同じ年なのは誰か探したり計算したことある人…私だけじゃないと思う)
セミの話にも伺えるように、『死ぬまでにやりたいことって全部できるのかな…その前に就職って…ああ、なにやってんだろ大丈夫かな、でも不安と同じくらい夢もいっぱい』
な感じをこんなに柔らかい形で共感できる。
正に甘酸っぱい(以下略)。
読み終えて「ハチクロ」に出会えてよかった!
って思った。
羽海野チカさんは、私にとって神です!