神様はじめました

大国主との約束の一年が過ぎた。
巴衛が人になる日は卒業式と同じ日。
卒業と同時に学校の皆ともお別れ、奈々生は神の印を返上してミカゲ社を 出ることになる。
置いていくものが多すぎて心細さを感じる奈々生だったが、未来に向かい足を踏み出していく…!
感動のシリーズ最終巻☆

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コメント

  1. user より:

    読みかけだったので一気に
    昨今の少女漫画では珍しく、ちゃんと結婚式までやってくれてありがとう
    後半の巴衛のラブラブっぷりがいっそ潔かった
  2. user より:

    奈々生が時廻りの末に巴衛を救って、巴衛を人間に
    なりたいと思わせた雪路の正体を知った時、巴衛は
    どう反応するのかと楽しみだったんだけど(17巻あ
    たり?)見事に肩透かしを食わされ…
    巴衛は変わらず巴衛だった。

    相変わらず甘くないし、女心はわからないし、500年
    前と違う!
    でもね、この巻では「俺の奈々生」発言が
    やたら多くて気になった。

    そういうさりげないところでアピール。

    そして500年越しの「やっと俺のものだ」が良かった。

    みんなと再会できたのも感動した。

    鞍馬は意外にも素の表情が幼く見えて、とてもかわい
    かった。

    でも瑞希のとこでは泣いてしまった。
    酔って巴衛にか
    けた言葉と奈々生とのシーン、とても良かった。

    奈々生が寂しくなる気持ちもよくわかるけど、残され
    る方はもっとね…
    それにしても驚いたのは小太郎!

    …皇女が結構積極的だったもんね。

    幸せそうで何よりだけど、その後の二人も見たかった。

    問題は、悪羅王よ。

    まさか悪羅王としての魂はそのまま維持し続けるの?
    それって拷問にならない?
    あれで将来、恋したり、結婚したりするの??
    ”女の子一人”と”男運の悪さ”は奈々生で途切れたね。

    耳のない巴衛は新鮮でした。

  3. user より:

    奈々生の素直で明るくてまっすぐなキャラがとても魅力的だった。
    人と妖は交わることのない存在だけど、奈々生が架け橋となっていろんな妖と仲良くなっていくのが良かった。
    過去編で500年前の巴衛と会い、実は雪路が奈々生だったのは意外だったし作者天才!
    と思った。
    桜の場面が1番好き。

    作品としては好きだけど、設定は割とふわっとした感じなのがイマイチ話に深みがなくて微妙だった。
    奈々生のエピソードは多かったけど、巴衛との恋愛要素は少ないように感じてキュンキュンが足りなかった。
    恋愛よりも人間としての愛!
    って感じ。

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