
大国主との約束の一年が過ぎた。
巴衛が人になる日は卒業式と同じ日。
卒業と同時に学校の皆ともお別れ、奈々生は神の印を返上してミカゲ社を 出ることになる。
置いていくものが多すぎて心細さを感じる奈々生だったが、未来に向かい足を踏み出していく…!
感動のシリーズ最終巻☆
アニメ化 原作漫画
大国主との約束の一年が過ぎた。
巴衛が人になる日は卒業式と同じ日。
卒業と同時に学校の皆ともお別れ、奈々生は神の印を返上してミカゲ社を 出ることになる。
置いていくものが多すぎて心細さを感じる奈々生だったが、未来に向かい足を踏み出していく…!
感動のシリーズ最終巻☆
コメント
雪路と奈々生の物語は何年経っても切なくて、巴衛のやり取りも相まってやっぱり大好きだなあと。
最近はもっぱら小説ばかり読んでいるけどたまには漫画もいいなあと思えました。
とっても面白い!!
巻数多いけど面白くて一気に読んでしまうくらい好きな作品です?
人と妖は交わることのない存在だけど、奈々生が架け橋となっていろんな妖と仲良くなっていくのが良かった。
過去編で500年前の巴衛と会い、実は雪路が奈々生だったのは意外だったし作者天才!
と思った。
桜の場面が1番好き。
作品としては好きだけど、設定は割とふわっとした感じなのがイマイチ話に深みがなくて微妙だった。
奈々生のエピソードは多かったけど、巴衛との恋愛要素は少ないように感じてキュンキュンが足りなかった。
恋愛よりも人間としての愛!
って感じ。
昔読んでた作品
連載当初は楽しく読んでいたのですが、少女漫画以外も多く読むようになった今では昔と少し印象が違ってしまうなと感じました。
2人とも幸せになってよかった~。
25巻の長編だけど、全く長さを感じなかった。
またいつか再読しよう。