神様はじめました

大国主との約束の一年が過ぎた。
巴衛が人になる日は卒業式と同じ日。
卒業と同時に学校の皆ともお別れ、奈々生は神の印を返上してミカゲ社を 出ることになる。
置いていくものが多すぎて心細さを感じる奈々生だったが、未来に向かい足を踏み出していく…!
感動のシリーズ最終巻☆

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コメント

  1. user より:

    読みかけだったので一気に
    昨今の少女漫画では珍しく、ちゃんと結婚式までやってくれてありがとう
    後半の巴衛のラブラブっぷりがいっそ潔かった
  2. user より:

    奈々生の素直で明るくてまっすぐなキャラがとても魅力的だった。
    人と妖は交わることのない存在だけど、奈々生が架け橋となっていろんな妖と仲良くなっていくのが良かった。
    過去編で500年前の巴衛と会い、実は雪路が奈々生だったのは意外だったし作者天才!
    と思った。
    桜の場面が1番好き。

    作品としては好きだけど、設定は割とふわっとした感じなのがイマイチ話に深みがなくて微妙だった。
    奈々生のエピソードは多かったけど、巴衛との恋愛要素は少ないように感じてキュンキュンが足りなかった。
    恋愛よりも人間としての愛!
    って感じ。

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