ベルセルク

烙印の宿命から逃れ、妖精島で穏やかな日々を過ごすガッツとキャスカ。
しかし、黒髪の少年が、その無垢な姿を変えた時、束の間の平穏は崩壊する。
絶叫するキャスカ!
大剣を振るうガッツ!
再会する災厄、対峙する絶望。
溢れ出た闇は全てを飲み込み、押し寄せる!

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コメント

  1. user より:

    もちろん、展開は不完全であり、動きやセリフはどことなく軽く、直近の妄執じみた描き込みに気圧されるようなことも無い。

    それでも、遺志を継ぐ意志でこれほどのものが出来るのかと、感嘆の思い。

    立派だ。
    見届ける。

  2. bota12さん より:
    心意気を感じました

    必ず厳しい目線で評価される、比べられる状況でよく決断されたと思います。

    ぜひ最後まで完成させてください、応援しています。

  3. user より:

    ベルセルク42 最新刊。

    著者急逝で、本巻からは生前に完結までの流れを聞いていた森先生と元アシスタント達が結集して描いてます。

    前巻からの続きでグリフィス、ガッツ、キャスカが揃い踏み。

    物語が大きく動き始めました。

    気になる絵のタッチなどはアシスタントの頑張りもあって全然気にならないレベルですが、物語の進行上不自然ではないもののキャラクター同士の会話があまりなくて、ぽんぽん言葉のやりとりをする魅力に欠ける様な気もします。

    あとはあの濃密な作風をキープするためにやむなしかもですがペースアップを望みます。

  4. user より:

    原作者の三浦建太郎がなくなって、跡を継いだスタッフたちによって描かれた新巻。
    続きのストーリーは三浦の親友である森恒二が生前本人から聞いており、それを元に作画が進められたという。
    何とも尊い新巻。
    作画は本人に限りなく近く、違和感はない。
    もちろん細かい部分は本人不在を感じさせるものの、これからに期待できる、大事な1歩である。
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