ベルセルク

烙印の宿命から逃れ、妖精島で穏やかな日々を過ごすガッツとキャスカ。
しかし、黒髪の少年が、その無垢な姿を変えた時、束の間の平穏は崩壊する。
絶叫するキャスカ!
大剣を振るうガッツ!
再会する災厄、対峙する絶望。
溢れ出た闇は全てを飲み込み、押し寄せる!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. bota12さん より:
    心意気を感じました

    必ず厳しい目線で評価される、比べられる状況でよく決断されたと思います。

    ぜひ最後まで完成させてください、応援しています。

  2. user より:

    妖精島怒涛の展開。

    黒髪の子どもの正体はやっぱりー!
    としか言い様ないが、こうもあっさり大切な存在を奪っていかれるとその突き抜けた無双っぷりムカつくー!

    落ち込んでる場合じゃないぞと無力感に苛まれるガッツの尻を叩きたくなってしまうw
    またふりだしに戻っちゃった感があり、話が進んだ感じがしなかった。
    キャスカどうなっちゃうのかな。

    笑いと癒しの担当はパックからマニ彦さんへ…地味にガッツ一行を支えてる影の功労者ロデリックが報われますようにw
    この大作を引き継いでくださった森先生のあとがきの熱い思いに感謝しかない。

  3. user より:

    私は『ベルセルク』という物語を、他人から見れば嘘や偽物、はては思い込みと言われるような出来事を、しかし自分にとっては人生で起こり得た事実であるという、ベルセルクに出てくる言葉を借りて言えばそういう”幽界”の出来事を炙り出す、生きにくさを感じているアダルトチャイルドのためのファンタジーだと個人的には思っている。

    今回は原作者不在なんだと思わずにいられなかった中で、なかなか面白く読むことが出来た。

    欲しいものは必ず手に入れる……グリフィス。
    1太刀でもあいつに……ガッツ。
    ここからまた安寧を喪った2人の因縁対決が始まろうとしている。
    楽しみ。

  4. user より:

    ガッツ、キャスカ、シールケ、イシドロ、セルピコ、ファルネーゼ、ロデリック頑張れ!
    あとパックとファルネーゼのお兄ちゃんもw
    次巻は新章かぁ…。
    楽しみすぎる!
  5. やっぱり何か違う

    何だろう?セリフも展開もこれじゃない感じが強い。

    キャスカが攫われるなら、もうそれを助けに行く展開で終わらせても良かったのでは?
    無駄に引き延ばす展開は、余計に違和感が増すだけにしか思えない。

    作者が昔語った内容で覚えているものだけを漫画にしていくとの事だが、そのせいで細部が微妙になってしまった部分も多い。

    何かダイジェストっぽい空虚さの所為で、構想していた展開なのかも知れないが、どうしても薄く引き延ばしてる様に見えてしまうのだ。

    コミコミの読切やアニマルハウスですぐに行き詰って休載していた頃から読んでいた作品だけに、話がどうなるかは気になるので最後まで読んでいく積もりだが、作者自身が描いていた時も回りくどく感じていた部分がきちんと作品の味になっていたのだと改めて思わされている。

タイトルとURLをコピーしました