
烙印の宿命から逃れ、妖精島で穏やかな日々を過ごすガッツとキャスカ。
しかし、黒髪の少年が、その無垢な姿を変えた時、束の間の平穏は崩壊する。
絶叫するキャスカ!
大剣を振るうガッツ!
再会する災厄、対峙する絶望。
溢れ出た闇は全てを飲み込み、押し寄せる!
ドラマ化 原作漫画
烙印の宿命から逃れ、妖精島で穏やかな日々を過ごすガッツとキャスカ。
しかし、黒髪の少年が、その無垢な姿を変えた時、束の間の平穏は崩壊する。
絶叫するキャスカ!
大剣を振るうガッツ!
再会する災厄、対峙する絶望。
溢れ出た闇は全てを飲み込み、押し寄せる!
コメント
続きのストーリーは三浦の親友である森恒二が生前本人から聞いており、それを元に作画が進められたという。
何とも尊い新巻。
作画は本人に限りなく近く、違和感はない。
もちろん細かい部分は本人不在を感じさせるものの、これからに期待できる、大事な1歩である。
今後に期待したいダイジェスト版
作風の変化と話の進まなさにちょっと嫌気が差していたのです。
三浦さんが亡くなった時も残念に思いつつ、まあ仕方ないか、みたいな感じでいたのですが、今回どのくらい変わるんだろう?と興味本位で最新刊まで一気に購入しました。
改めて読んで見ると、やっぱりベルセルクは面白いですね。
これだけ丁寧に作り上げてきた世界を描ききれなかったのは、さぞかし無念だろうな、と感じます。
そして最新刊の感想なのですが、やはり本家と比べると格段に落ちます。
画面の雰囲気こそ似ていますが、すんなり内容が入ってきません。
有り体に言えばかなり読みにくい顔漫画になっています。
かなりハイペースで進行しているのもあり、未熟な技術で制作したダイジェスト版、と言った雰囲気です。
振りかぶったと思ったらいつの間にか剣振り終えてる、みたいな事が多発してます。
しかし、本作はベルセルクのストーリーを知る最後の手段なのです。
スタッフの方もできない事を分かってやっているのです。
あちこちに違和感こそありますが、手抜きを感じたページはありません。
どのページも執念を感じるくらいに書き込まれています。
願わくば完結まで制作が続けられる事を、またベルセルクのグランドフィナーレを飾るにふさわしい水準まで制作陣がレベルアップする事を祈っています。
頑張れ!
著者急逝で、本巻からは生前に完結までの流れを聞いていた森先生と元アシスタント達が結集して描いてます。
前巻からの続きでグリフィス、ガッツ、キャスカが揃い踏み。
物語が大きく動き始めました。
気になる絵のタッチなどはアシスタントの頑張りもあって全然気にならないレベルですが、物語の進行上不自然ではないもののキャラクター同士の会話があまりなくて、ぽんぽん言葉のやりとりをする魅力に欠ける様な気もします。
あとはあの濃密な作風をキープするためにやむなしかもですがペースアップを望みます。
で本作だけど、十分に元の世界観が踏襲されているし、ファンを大きく落胆させることはなかろう出来。
ただ個人的に、今のこの流れがやっぱりいまひとつ好きになれず、従って続編もこの評価。
すんません。
とりあえず復習で41巻読んでから読了…
この日を心待ちにしていた。
かなり前に注文したのですっかり忘れてもいたけどねw
作画はこれまでと変わりなく素晴らしいと思うが、流石に目の描き方が気になるってとこが散見される。
でもね物語自体の面白さ、ここから先どうなっていくんだってワクワクする期待感は何ら変わりない。
同じ作者による作画でも物語の連載初期から見ると主人公の顔や表情が全然違ってる事なんて山ほどある。
萩原一至先生なんて酷かった笑笑。
ベルセルクはベルセルクだった…安心したしすごく良かった。
はやく続きが読みたいわ。
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