
烙印の宿命から逃れ、妖精島で穏やかな日々を過ごすガッツとキャスカ。
しかし、黒髪の少年が、その無垢な姿を変えた時、束の間の平穏は崩壊する。
絶叫するキャスカ!
大剣を振るうガッツ!
再会する災厄、対峙する絶望。
溢れ出た闇は全てを飲み込み、押し寄せる!
ドラマ化 原作漫画
烙印の宿命から逃れ、妖精島で穏やかな日々を過ごすガッツとキャスカ。
しかし、黒髪の少年が、その無垢な姿を変えた時、束の間の平穏は崩壊する。
絶叫するキャスカ!
大剣を振るうガッツ!
再会する災厄、対峙する絶望。
溢れ出た闇は全てを飲み込み、押し寄せる!
コメント
あとパックとファルネーゼのお兄ちゃんもw
次巻は新章かぁ…。
楽しみすぎる!
やっぱり何か違う
キャスカが攫われるなら、もうそれを助けに行く展開で終わらせても良かったのでは?
無駄に引き延ばす展開は、余計に違和感が増すだけにしか思えない。
作者が昔語った内容で覚えているものだけを漫画にしていくとの事だが、そのせいで細部が微妙になってしまった部分も多い。
何かダイジェストっぽい空虚さの所為で、構想していた展開なのかも知れないが、どうしても薄く引き延ばしてる様に見えてしまうのだ。
コミコミの読切やアニマルハウスですぐに行き詰って休載していた頃から読んでいた作品だけに、話がどうなるかは気になるので最後まで読んでいく積もりだが、作者自身が描いていた時も回りくどく感じていた部分がきちんと作品の味になっていたのだと改めて思わされている。
黒髪の子どもの正体はやっぱりー!
としか言い様ないが、こうもあっさり大切な存在を奪っていかれるとその突き抜けた無双っぷりムカつくー!
落ち込んでる場合じゃないぞと無力感に苛まれるガッツの尻を叩きたくなってしまうw
またふりだしに戻っちゃった感があり、話が進んだ感じがしなかった。
キャスカどうなっちゃうのかな。
笑いと癒しの担当はパックからマニ彦さんへ…地味にガッツ一行を支えてる影の功労者ロデリックが報われますようにw
この大作を引き継いでくださった森先生のあとがきの熱い思いに感謝しかない。
で本作だけど、十分に元の世界観が踏襲されているし、ファンを大きく落胆させることはなかろう出来。
ただ個人的に、今のこの流れがやっぱりいまひとつ好きになれず、従って続編もこの評価。
すんません。
心意気を感じました
ぜひ最後まで完成させてください、応援しています。