ベルセルク

烙印の宿命から逃れ、妖精島で穏やかな日々を過ごすガッツとキャスカ。
しかし、黒髪の少年が、その無垢な姿を変えた時、束の間の平穏は崩壊する。
絶叫するキャスカ!
大剣を振るうガッツ!
再会する災厄、対峙する絶望。
溢れ出た闇は全てを飲み込み、押し寄せる!

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コメント

  1. user より:

    私は『ベルセルク』という物語を、他人から見れば嘘や偽物、はては思い込みと言われるような出来事を、しかし自分にとっては人生で起こり得た事実であるという、ベルセルクに出てくる言葉を借りて言えばそういう”幽界”の出来事を炙り出す、生きにくさを感じているアダルトチャイルドのためのファンタジーだと個人的には思っている。

    今回は原作者不在なんだと思わずにいられなかった中で、なかなか面白く読むことが出来た。

    欲しいものは必ず手に入れる……グリフィス。
    1太刀でもあいつに……ガッツ。
    ここからまた安寧を喪った2人の因縁対決が始まろうとしている。
    楽しみ。

  2. user より:

    妖精島怒涛の展開。

    黒髪の子どもの正体はやっぱりー!
    としか言い様ないが、こうもあっさり大切な存在を奪っていかれるとその突き抜けた無双っぷりムカつくー!

    落ち込んでる場合じゃないぞと無力感に苛まれるガッツの尻を叩きたくなってしまうw
    またふりだしに戻っちゃった感があり、話が進んだ感じがしなかった。
    キャスカどうなっちゃうのかな。

    笑いと癒しの担当はパックからマニ彦さんへ…地味にガッツ一行を支えてる影の功労者ロデリックが報われますようにw
    この大作を引き継いでくださった森先生のあとがきの熱い思いに感謝しかない。

  3. user より:

    ベルセルク42巻
    とりあえず復習で41巻読んでから読了…
    この日を心待ちにしていた。
    かなり前に注文したのですっかり忘れてもいたけどねw
    作画はこれまでと変わりなく素晴らしいと思うが、流石に目の描き方が気になるってとこが散見される。
    でもね物語自体の面白さ、ここから先どうなっていくんだってワクワクする期待感は何ら変わりない。
    同じ作者による作画でも物語の連載初期から見ると主人公の顔や表情が全然違ってる事なんて山ほどある。
    萩原一至先生なんて酷かった笑笑。
    ベルセルクはベルセルクだった…安心したしすごく良かった。
    はやく続きが読みたいわ。

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  4. user より:

    ベルセルク42 最新刊。

    著者急逝で、本巻からは生前に完結までの流れを聞いていた森先生と元アシスタント達が結集して描いてます。

    前巻からの続きでグリフィス、ガッツ、キャスカが揃い踏み。

    物語が大きく動き始めました。

    気になる絵のタッチなどはアシスタントの頑張りもあって全然気にならないレベルですが、物語の進行上不自然ではないもののキャラクター同士の会話があまりなくて、ぽんぽん言葉のやりとりをする魅力に欠ける様な気もします。

    あとはあの濃密な作風をキープするためにやむなしかもですがペースアップを望みます。

  5. user より:

    原作者の三浦建太郎がなくなって、跡を継いだスタッフたちによって描かれた新巻。
    続きのストーリーは三浦の親友である森恒二が生前本人から聞いており、それを元に作画が進められたという。
    何とも尊い新巻。
    作画は本人に限りなく近く、違和感はない。
    もちろん細かい部分は本人不在を感じさせるものの、これからに期待できる、大事な1歩である。
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