ベルセルク

烙印の宿命から逃れ、妖精島で穏やかな日々を過ごすガッツとキャスカ。
しかし、黒髪の少年が、その無垢な姿を変えた時、束の間の平穏は崩壊する。
絶叫するキャスカ!
大剣を振るうガッツ!
再会する災厄、対峙する絶望。
溢れ出た闇は全てを飲み込み、押し寄せる!

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コメント

  1. やっぱり何か違う

    何だろう?セリフも展開もこれじゃない感じが強い。

    キャスカが攫われるなら、もうそれを助けに行く展開で終わらせても良かったのでは?
    無駄に引き延ばす展開は、余計に違和感が増すだけにしか思えない。

    作者が昔語った内容で覚えているものだけを漫画にしていくとの事だが、そのせいで細部が微妙になってしまった部分も多い。

    何かダイジェストっぽい空虚さの所為で、構想していた展開なのかも知れないが、どうしても薄く引き延ばしてる様に見えてしまうのだ。

    コミコミの読切やアニマルハウスですぐに行き詰って休載していた頃から読んでいた作品だけに、話がどうなるかは気になるので最後まで読んでいく積もりだが、作者自身が描いていた時も回りくどく感じていた部分がきちんと作品の味になっていたのだと改めて思わされている。

  2. user より:

    もちろん、展開は不完全であり、動きやセリフはどことなく軽く、直近の妄執じみた描き込みに気圧されるようなことも無い。

    それでも、遺志を継ぐ意志でこれほどのものが出来るのかと、感嘆の思い。

    立派だ。
    見届ける。

  3. user より:

    原作者の三浦建太郎がなくなって、跡を継いだスタッフたちによって描かれた新巻。
    続きのストーリーは三浦の親友である森恒二が生前本人から聞いており、それを元に作画が進められたという。
    何とも尊い新巻。
    作画は本人に限りなく近く、違和感はない。
    もちろん細かい部分は本人不在を感じさせるものの、これからに期待できる、大事な1歩である。
  4. やっぱり何か違う

    何だろう?セリフも展開もこれじゃない感じが強い。

    キャスカが攫われるなら、もうそれを助けに行く展開で終わらせても良かったのでは?
    無駄に引き延ばす展開は、余計に違和感が増すだけにしか思えない。

    作者が昔語った内容で覚えているものだけを漫画にしていくとの事だが、そのせいで細部が微妙になってしまった部分も多い。

    何かダイジェストっぽい空虚さの所為で、構想していた展開なのかも知れないが、どうしても薄く引き延ばしてる様に見えてしまうのだ。

    コミコミの読切やアニマルハウスですぐに行き詰って休載していた頃から読んでいた作品だけに、話がどうなるかは気になるので最後まで読んでいく積もりだが、作者自身が描いていた時も回りくどく感じていた部分がきちんと作品の味になっていたのだと改めて思わされている。

  5. user より:

    原作者の三浦建太郎がなくなって、跡を継いだスタッフたちによって描かれた新巻。
    続きのストーリーは三浦の親友である森恒二が生前本人から聞いており、それを元に作画が進められたという。
    何とも尊い新巻。
    作画は本人に限りなく近く、違和感はない。
    もちろん細かい部分は本人不在を感じさせるものの、これからに期待できる、大事な1歩である。
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