夏目友人帳

岩見家の蔵を調査することになった夏目と名取。
そこには‘見ると呪われる何か’が…?「このまま妖のいない世界へ行けるかもしれない」――〈蔵は閉じられた〉。
家の中に異変を感じた夏目。
ニャンコ先生と共にパトロール中、なぜか夏目が人形の姿に!
――〈見知らぬ我が家〉。

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コメント

  1. いつもの夏目友人帳。悲劇ではないのに、せつないカタルシスがある。

    名取さんの回。
    名取さんが出てくると、その野心と屈折と体に染みついた優しさが溢れる物語になるので、はずれがありません。
    もともとはずれのない漫画ですけども。

    名取さんが普通の人になるかもしれないというときに漏らした柊のふとした一言に滂沱の涙があふれる程度にはストレスがたまっている身としては、本巻においても充分にデトックスさせていただきました。
    夏目友人帳は心の薬。

    掌編の夏目と先生のお人形も、なんだか塔子さんが作ったと思うとそれだけで泣けてきて、ああ俺疲れてんのかな、と。

    いやほんと、他に替えが効かない作品てあるのだなと思い知ります。

    まさに花ゆめイズムのマスターピースでこの世代のオンリーワンだな、と目を赤くしながら思うのであります。

  2. user より:

    ヘチャムクレ、これか!

    スッキリ!

    今回はちょっとだけ感動ありだけど、相変わらず面白かったです。

    うさぎ残念でした。

  3. user より:

    まちにまった最新刊!

    長かった~

    今回のお話では…掛け軸の絵には…ゾッとしました。

    一見…何気ない絵だか徐々に変化する瞬間ゾクゾクっと。
    お話も良かった~

    次はまた来年か…楽しみに待つしかありません!

    ぜひ~

  4. user より:

    気がつけば30巻を越えてましたか。

    アニメも7期。
    少女マンガが好きな私でも、ここまでお付き合いしてるのは『夏目』と『ヨナ』だけですね。
    (少年漫画は元々巻数が多いのでわりとこれくらいでも驚かない)

    今回は名取さんの珍しい姿とぬいぐるみに入ってしまった夏目がなんとも言えず(^^)
    次は来年なんですね。
    待ち遠しいな。

  5. user より:

    ヘチャムクレてこれかー!

    どっから人形出てきたかと思ってたら、ほっこりしてよかった。

    タクマさんのお師匠様、しゅんとする様想像するとなんかな。
    複雑な気持ちもあったけど、ちゃんと弟子を大切にしてくれてたんだなあ。

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