
岩見家の蔵を調査することになった夏目と名取。
そこには‘見ると呪われる何か’が…?「このまま妖のいない世界へ行けるかもしれない」――〈蔵は閉じられた〉。
家の中に異変を感じた夏目。
ニャンコ先生と共にパトロール中、なぜか夏目が人形の姿に!
――〈見知らぬ我が家〉。
映画化 原作漫画
岩見家の蔵を調査することになった夏目と名取。
そこには‘見ると呪われる何か’が…?「このまま妖のいない世界へ行けるかもしれない」――〈蔵は閉じられた〉。
家の中に異変を感じた夏目。
ニャンコ先生と共にパトロール中、なぜか夏目が人形の姿に!
――〈見知らぬ我が家〉。
コメント
だから、つけこまれる。
だが、人だからこその豊かな感情もある。
第百二十八~百三十話・・・見ると呪われる何かとは?
タクマの代わりに訪れた、夏目と名取。
岩見家の蔵に秘められていたものの正体を探る。
第百三十一~百三十四話・・・“ヘチャムクレ”に
閉じ込められた夏目。
時を飛ぶ妖を捕えなければ
元の姿には戻れない。
合間に見えるのは藤原家の過去。
友を守りたい。
師を慕いたい。
優しさが育まれた家を守りたい。
タクマさんの優しさが再認識できた回と、
藤原家の過去が垣間見られた回でした。
それと、レイコさん関係を追う話が増える予感も。
ヘチャムクレのぬいぐるみが可愛かったなぁ。
でもローカルは毎回2日遅れ(T ^ T)
4/6(日)の仕事終わりに
ワクワクしながら本屋に寄ると
「日曜日を挟むので
明日4/7に到着ですね」
( i _ i )マジで??
ショックがひびいて(≧∀≦)
感想あげるのも遅れてしまった
今回32巻は
名取さんや若かりし時のタクマさん!
?(*´?`*)??
蔵に入る柊を気遣う夏目
そして
「ありがとう夏目、蔵にいたから
夏目とも出会えたし
名取に会えた」と答える柊
柊、好きだわ~
あー (T ^ T)
この優しさや温かみが夏目友人帳だわ
大好きな田沼や多軌が登場する
第百三十一話
ヘチャムクレの特装版を
急遽買ってしまった(≧∀≦)
本を読んで
塔子さんが作ったヘチャムクレに
愛着がでてきた♪
仕事疲れの帰り道
むにゃむにゃ触って
ホッとしているワタシ
大好きな夏目友人帳新刊33巻は
来年の春発売予定かぁ。
。
。
気長に楽しみに待とう
(ローカルは3日遅れだけど)
最近にゃんこ先生の目が
デカくなっているよね??( ̄ー ̄ )
昔のにゃんこ先生の顔が
好きなんだけどなぁ( ; ; )
どっから人形出てきたかと思ってたら、ほっこりしてよかった。
タクマさんのお師匠様、しゅんとする様想像するとなんかな。
複雑な気持ちもあったけど、ちゃんと弟子を大切にしてくれてたんだなあ。
いつもの夏目友人帳。悲劇ではないのに、せつないカタルシスがある。
名取さんが出てくると、その野心と屈折と体に染みついた優しさが溢れる物語になるので、はずれがありません。
もともとはずれのない漫画ですけども。
名取さんが普通の人になるかもしれないというときに漏らした柊のふとした一言に滂沱の涙があふれる程度にはストレスがたまっている身としては、本巻においても充分にデトックスさせていただきました。
夏目友人帳は心の薬。
掌編の夏目と先生のお人形も、なんだか塔子さんが作ったと思うとそれだけで泣けてきて、ああ俺疲れてんのかな、と。
いやほんと、他に替えが効かない作品てあるのだなと思い知ります。
まさに花ゆめイズムのマスターピースでこの世代のオンリーワンだな、と目を赤くしながら思うのであります。
長かった~
今回のお話では…掛け軸の絵には…ゾッとしました。
一見…何気ない絵だか徐々に変化する瞬間ゾクゾクっと。
お話も良かった~
次はまた来年か…楽しみに待つしかありません!
ぜひ~