夏目友人帳

岩見家の蔵を調査することになった夏目と名取。
そこには‘見ると呪われる何か’が…?「このまま妖のいない世界へ行けるかもしれない」――〈蔵は閉じられた〉。
家の中に異変を感じた夏目。
ニャンコ先生と共にパトロール中、なぜか夏目が人形の姿に!
――〈見知らぬ我が家〉。

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コメント

  1. user より:

    表紙絵を見て「なにこれ可愛い!
    」と思ったのですが、読んだらもっと可愛かったです。

    私は知らずに通常版を買ったけれど、特装版にはヘチャムクレのぬいぐるみがついてきたみたいで、ちょっと欲しかった・・・(でも、調べてみたら結構値段が高かったので、気付かなくて良かったのかもしれない)。

    蔵の話でも色々感じたことはあったのに、(ヘチャムクレと夏目の)ぬいぐるみの可愛さに全部持っていかれた32巻(笑)。

  2. user より:

    128~130話『蔵は閉じられた』

    おれも何か術を学ぶべきかと問う夏目に、祓い屋の名取さんが返した言葉が、
     ”私達はもう戦ってしまった。
    でも夏目、夏目はまだ彼らの隣人なんだよ”
    今までの自分を肯定されているような、自分が自分であることを好意的に支持してもらえているような。

    とにかく心に刺さって、泣きました…。

    131~134話『見知らぬ我が家』

    ”まがときが時を裂く時、小石を投げ入れた水面のように、時が揺れて過ぎさったものが見える”
    滋さんと塔子さんのおうち。
    過去のエピソード。

  3. user より:

    ヘチャムクレ、これか!

    スッキリ!

    今回はちょっとだけ感動ありだけど、相変わらず面白かったです。

    うさぎ残念でした。

  4. user より:

    久ぶり過ぎて、思わず前巻のレビューを見返してみたんだけど、そこで危惧していた通り、巻またぎは鬼門でした。
    全く覚えてない(笑)。
    数話に渡っての連作は大歓迎だけど、巻またぎはもう止めて頂きたい…。
  5. user より:

    気がつけば30巻を越えてましたか。

    アニメも7期。
    少女マンガが好きな私でも、ここまでお付き合いしてるのは『夏目』と『ヨナ』だけですね。
    (少年漫画は元々巻数が多いのでわりとこれくらいでも驚かない)

    今回は名取さんの珍しい姿とぬいぐるみに入ってしまった夏目がなんとも言えず(^^)
    次は来年なんですね。
    待ち遠しいな。

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