3月のライオン

獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。

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コメント

  1. user より:

    島田さんの巻。

    連載ではブツ切りだったので、まとめ読みでより染み入る想いがあった。

    次の巻で完結だろうか。

  2. user より:

    心がとてもささくれ立ってにっちもさっちもいかないなか、『3月のライオン』18巻発売の通知が届いた。
    気付いたら本屋に向かっていて、新刊を並べている店員さんに会釈をして手に取った。

    この本はとてもあたたかくて、隣にいる人の優しさをひしひしと感じる。
    でも強烈な孤独も抱えている。

    棋士として戦う道を選んで、手放してきたものがある。
    迷いながらも進むなかで、心ない言葉に傷付くこともある。
    それでも、前に向かって走り続けるその姿の勇ましさに圧倒される。
    登場人物の志に、己を信じて突き進む姿に、そして人とのやりとりのなかで生まれる明るい笑顔に、今日も励まされている。
    これまでだって、何度励まされたことだろうか。

    あとがきでは次巻で最終巻となる旨が綴られていた。
    これまで全身全霊をかけて本作品を描き続けてくださっている羽海野先生。
    その熱量を詰め込んで最終巻を届けてくださることに感謝しかない。
    桐山たちの物語の結末を、私も熱い気持ちをもって見届けたいと思う(ただ、先生にはくれぐれもご自愛をいただきたいとも思うのである)。

  3. user より:

    前の巻が出てから、かなり経っていたので冒頭の先生との昼食シーンで、買う巻間違えた?と思っちゃったくらい笑

    本編は獅子王戦のトーナメント。

    島田VS零。

    零と二階堂の対局の方が面白かった笑

    次巻は最終巻になるらしいです。

    楽しみだけど、ちょっと寂しい‥。

    でもあまり待たられる事なく次巻が出る事を望みます!

  4. user より:

    今回も凄まじかった。

    何よりきついのが、
    次巻、クライマックス?
    え?
    きつい。

    今からロスが半端ない…
    嫌だ。

  5. どっちを応援したらいいんだ?

    屋上での先生の悩み・・・

    そんな気持ちで私も読み進めさせて頂きました。

    (7:3くらいで島田八段を応援してたかも・・・(^_^;)

    次巻で最終巻になるみたいです。

    島田八段に名人タイトルとって欲しいなぁ。

    ここまで無冠できただけに、最後は華々しく・・・。

    零くんはまだB1だから、そこから昇級してA級になって、リーグ戦勝ち抜いて名人戦に挑戦。

    その相手は島田名人であって欲しい。

    漫画だから、そういう夢があってもいいじゃない?

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