3月のライオン

獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。

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コメント

  1. user より:

    島田さん、あかりさんとのことはどうなんたんだ?(恋愛脳なので試合の後ロマンスが始まったりするかもと思ってた)
    次巻のクライマックスって最終巻っていう意味なのかしら?クライマックス謳ってから何巻も続いた漫画を知ってるのでよくわからない
  2. user より:

    島田さんとの対局…「まて」状態にされてしまった犬化零くんが可愛すぎた!

    島田さんの対局前の不運は、島田さんらしいというか…気の毒だけど、それでも零くんを圧倒させる強さはさすが。

    零くんが表情豊かに対局に挑んでいるのをみると、ひなちゃん一家や先生、島田さんたちの研究会メンバーやこれまで会ってきた人たちのおかげなのかな。

    目が暗くて無表情だった初期の頃から、ものすごい変化で、生き生きしている零くんを見てじんわり感動。

    次で最終巻…さみしい。

    けど、最後にどんな物語を見せてくれるのか、楽しみ。

  3. user より:

    島田さんとれいくんの師弟対決!

    ジャックラッセル引きずり中が笑える!

    でももう終わりの時間なんだね
    次が最終巻とはーー。
    羽海野先生体調悪い中ありがたい

  4. user より:

    見たいけど見たくなかった零と島田さんの対局
    島田さんの過去や想いを部分的に知ってるからこそ苦しかった
    零とひなたは変わらずでほくほくする
    ここから零たちがどう進んでいくのか楽しみ
  5. user より:

    1話読むごとにフーッとため息をついたり(ろくに息継ぎもせず読んでるから…)、涙を拭ったり。

    待った甲斐のある最高の新刊でした。

    待ちに待った18巻はいよいよ零くんの師、島田さんとの対決。

    前半、対決までの零くんの日々を描いたパートでは、心温まり涙が出た。
    零くん、ここまでよく頑張って辿り着いたね…。
    大切なものをたくさん手に入れたね。
    零くんの成長と零くんを見守る人々の優しさが染みる。

    そしていよいよ島田さんとの対決。
    島田さんは島田さんで、これまでたくさんのものを抱えてここまできたのだ。
    その静かな凄み、重み。
    零くんも島田さんも両方応援したい。

    勝敗はご自身の目で確かめてほしい。
    激しい師弟対決の先に待つのは、きっと少しの寂しさと安堵と清々しさ。

    将棋のことがあまり分からなくても、ジャックラッセルテリアの比喩や水や音の描写でなんとなくどちらがどうなのか分かる。
    ここらへんは本当に羽海野チカ先生の漫画の上手さを思う。

    ところであとがきでひっくり返りました。

    あと1巻で完結!
    先生のお体のこともあり、無理は出来ないのだろうと思いますが、できれば羽海野チカ先生には機械の体とか手に入れて永遠に漫画を描いていただきたい…。
    次巻を座して待ちます。

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