
獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。
アニメ化 原作漫画
獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。
コメント
待った甲斐のある最高の新刊でした。
待ちに待った18巻はいよいよ零くんの師、島田さんとの対決。
前半、対決までの零くんの日々を描いたパートでは、心温まり涙が出た。
零くん、ここまでよく頑張って辿り着いたね…。
大切なものをたくさん手に入れたね。
零くんの成長と零くんを見守る人々の優しさが染みる。
そしていよいよ島田さんとの対決。
島田さんは島田さんで、これまでたくさんのものを抱えてここまできたのだ。
その静かな凄み、重み。
零くんも島田さんも両方応援したい。
勝敗はご自身の目で確かめてほしい。
激しい師弟対決の先に待つのは、きっと少しの寂しさと安堵と清々しさ。
将棋のことがあまり分からなくても、ジャックラッセルテリアの比喩や水や音の描写でなんとなくどちらがどうなのか分かる。
ここらへんは本当に羽海野チカ先生の漫画の上手さを思う。
ところであとがきでひっくり返りました。
あと1巻で完結!
先生のお体のこともあり、無理は出来ないのだろうと思いますが、できれば羽海野チカ先生には機械の体とか手に入れて永遠に漫画を描いていただきたい…。
次巻を座して待ちます。
運命とは。
好きってことは矛盾だらけで遠回りで訳わかんないことなんだろうな。
これまでの、特にこのトーナメントが始まった2巻くらいを読んでからだと、ああ、あのシーンか…というのがわかって面白い。
そうだよ、高校生生活はずっと一人じゃなかった。
林田先生ありがとう。
今巻の甘いしょっぱい地獄はひなちゃん発案。
これも地獄に落ちてもいいから食べてみたい。
(桐山特殊能力と洞察力、れいくん名探偵になれる!
)
始まりはあの名シーンと同じ「じゃあ始めようか」から!
痺れる!
島田さんとの師弟対決は将棋がわからなくてもその展開にグイグイ引っ張られる。
今回は桐山ラッセルと島田トレーナー、かわいい!
かわいいといえばれいくんの(遊ばないの?)の顔!
最高!
今までなかったれいくんの見せる豊かな表情に、島田さんと同様に感慨深いものがある。
最後は決して「指運」などではなく、れいくんだから見つけられた勝ちすじだったと思う!
頼られいつのまにか周りに人が集まってくる島田さん。
それがあなたの魅力を証明している。
タイトルとれる日は決して遠くない。
あかりさんのお相手はやっぱり林田先生なのかな?島田さん推しなので、島田さんのそばで心を癒してあげてほしい。
本当に次で終わりなの?まだまだみんなとお別れしたくない!
羽海野先生、キリのいいところで20巻まで描いてください!
でもお身体大切にしてほしいし、、、うう、ジレンマ!
と思えたこともそうだし、
両方応援してと言えるようになったのも
零ちゃんの成長だなと思う。
島田さんの将棋が諦めと静かな怒りに満ちている
というのがとても腹落ちする表現。
会いたくてオロオロしていたのに、
だから他の事に集中しようとするひなちゃん
とっても偉いし強い。
島田さんの描写は読んでいて切なくて苦しくて
ここまででなくともなにかを真剣にやってきた大人には
突き刺さるシーンばかりだと思う。
負けた瞬間のことをあまり描かないのが
武士の情けのように感じた。
弟子に負けること、自分の力量を疑ってしまい
それでも後戻りはできない。
大人ならではの苦しさだ。
本当のことがいっぱい詰まっている。
ひなちゃんたちがいてくれる零ちゃんに比べ
島田さんが孤独のように思えてしまうが
零ちゃんもここまで来るのにいろんなことがあったし
島田さんも困ったちゃんかもしれなくても
後輩たちがたくさんいて慕ってくれていて。
島田さんにあかりさんがいてくれたらと思う反面
先生のことも応援したいし
一体どんな顛末を迎えるのか描写されるのかはわからないが
兎に角みんな幸せになって欲しいという気持ちでいっぱいだ。
結果でも生き方でも、他人から見れば、その他人の中の価値観にしかすぎない
しかし他人からの見え方が自分にとって重要ならそうするしかない
自分の中の重要にしたがって生きなければ負けなのだ
それが嫌だったそこから逃げてしまってもいい
まわりの人たち自分たちの心の中の重要さにしたがって評価したりしなかったりして私を苦しめるかもしれないけど