
獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。
アニメ化 原作漫画
獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。
コメント
結果でも生き方でも、他人から見れば、その他人の中の価値観にしかすぎない
しかし他人からの見え方が自分にとって重要ならそうするしかない
自分の中の重要にしたがって生きなければ負けなのだ
それが嫌だったそこから逃げてしまってもいい
まわりの人たち自分たちの心の中の重要さにしたがって評価したりしなかったりして私を苦しめるかもしれないけど
気付いたら本屋に向かっていて、新刊を並べている店員さんに会釈をして手に取った。
この本はとてもあたたかくて、隣にいる人の優しさをひしひしと感じる。
でも強烈な孤独も抱えている。
棋士として戦う道を選んで、手放してきたものがある。
迷いながらも進むなかで、心ない言葉に傷付くこともある。
それでも、前に向かって走り続けるその姿の勇ましさに圧倒される。
登場人物の志に、己を信じて突き進む姿に、そして人とのやりとりのなかで生まれる明るい笑顔に、今日も励まされている。
これまでだって、何度励まされたことだろうか。
あとがきでは次巻で最終巻となる旨が綴られていた。
これまで全身全霊をかけて本作品を描き続けてくださっている羽海野先生。
その熱量を詰め込んで最終巻を届けてくださることに感謝しかない。
桐山たちの物語の結末を、私も熱い気持ちをもって見届けたいと思う(ただ、先生にはくれぐれもご自愛をいただきたいとも思うのである)。
ジャックラッセル引きずり中が笑える!
でももう終わりの時間なんだね
次が最終巻とはーー。
羽海野先生体調悪い中ありがたい
本編は獅子王戦のトーナメント。
島田VS零。
零と二階堂の対局の方が面白かった笑
次巻は最終巻になるらしいです。
楽しみだけど、ちょっと寂しい‥。
でもあまり待たられる事なく次巻が出る事を望みます!
島田さんとの勝負は見応えがありました。
そして、次の巻で終わるのね(つД`)ノ