3月のライオン

獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    将棋は詳しくないけれど

    繰り広げられる人間模様や背負う性のようなものが尊くて。

    蓮くんとひなたちゃんのニコイチも胸キュンでした

    次巻が最終巻。
    皆の笑顔があふれるラストを願います

  2. user より:

    いや~、みんな待ちに待ったという感じですよね~

    この作品はいいですよね~

    今作でも、れいくんと、モモちゃんが椅子に座ってる後ろ姿に多くの人が、ジンジンきたことでしょう(^^)

    光と影
    喜びと悲しみ
    強さと弱さ

    相反するもの同時に感じながら、
    なにか、強い勇気をもらえる作品。

    次巻でクライマックスということで残念

  3. user より:

    1巻から読み始めたところぐんぐん引き込まれ、最新刊まで一気買いしてしまった。
    すごい漫画だ。
  4. user より:

    宇宙兄弟に続き、こちらもいよいよか。

    楽しみなような、切ないような。

    この漫画が始まった時には分からなかった、
    島田さんの強さや優しさが今は身に染みる。

    私も歳をとったんだなあ。

    こんなすごい先輩に、私も導かれたかったよ。

    島田さんに本当に幸あれと願わずにはいられない。

  5. user より:

    零くんVS島田さん戦。

    次が最終巻ならそりゃ零くんが勝つか、とメタ的に思いつつも、やはり島田さん推しとしては島田さんが勝つ姿が見たかった…。

    ただ1巻のVS幸田さんの師弟戦はもっとしんどい雰囲気だったのに、島田さんとは対局や終わった後の雰囲気がどこか良く、これまで島田研や川本家で築いてきた関係性があるからだなとほっこり。

    この巻のメインはおそらくそこだけれど、わたしはモモちゃんが「ひなちゃん とっくんしてた!
    まいばんね いっぱい焼いてた!
    」「おじいちゃんが言ってた!
    ひなちゃんすごくすじがいいって!
    」と零くんに教えてくれるところで涙腺が緩んだ。

    ひなちゃんの頑張りが身を結んでいるの嬉しい。

    それにしても相変わらず食べ物が美味しそうな漫画!
    あんこの上に塩粒入りの冷たいバターを挟んだどらオムサンドはもちろん、島田さんの朝食も、カップ麺&揚げ玉と塩昆布のおにぎりも!

タイトルとURLをコピーしました