
獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。
アニメ化 原作漫画
獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。
コメント
しまださん……!
次で最終巻なのがあまりにも寂しすぎて、でも羽海野先生がこの作品をこの熱量でここまで書き続けてくださったことが本当にありがたくて、情緒がめちゃくちゃになっている。
あと一巻、どんな物語が展開するのか楽しみ。
羽海野先生が元気で描き続けられますように…
島田八段vs桐山くんに主眼を置いた物語展開にぐいぐい引き込まれた。
島田八段が対局の前もいつもと同じ朝食を食べ、同じものを食べ続けることが俺は好きだ――というシーン、個人的にすごく共感できて余計に感情移入して読んでました。
温かい話、笑える話、命を賭して戦う話、好きなもの全部入りで。
今回はいつもよりモノローグが少し多めで、ポエミーさが増している感じがした。
将棋描写の細かいところは、させないとわからないんだろうけど、いつも通りイメージでわかるように描かれているので、状況とテンションを飲み込むことに苦労はなかった。
島田さんとの戦いはまさに激闘で、色々な表情を見せる桐山vsそれを制す島田さん、という構図でコミカルに開戦しながら、追い込まれたところでもう一段力量を見せつけるシーンなんかは、バトル漫画さながらの熱さ。
まさかこの巻で決着つくとは。
あと、次で終わり!
ほっとしたような寂しいような。
島田さんの対局前の不運は、島田さんらしいというか…気の毒だけど、それでも零くんを圧倒させる強さはさすが。
零くんが表情豊かに対局に挑んでいるのをみると、ひなちゃん一家や先生、島田さんたちの研究会メンバーやこれまで会ってきた人たちのおかげなのかな。
目が暗くて無表情だった初期の頃から、ものすごい変化で、生き生きしている零くんを見てじんわり感動。
次で最終巻…さみしい。
けど、最後にどんな物語を見せてくれるのか、楽しみ。
嬉しいはずなのに、悲しいのは、
きっと、私が島田さんびいきだから。
胃痛持ちの島田さん、零ちゃんとの対局前に
あんなに対策を練ったのに‥やはり才能の差?
いやいや、私は信じている、次の零ちゃんとの
対局で、零ちゃんを叩きのめしてくれることを
‥って、主人公は誰?
次の巻が最終巻だなんて信じられない。
もしかして、宗谷名人との対局で終わるの
だろうか。
大円団で終わるとしても
大丈夫?