3月のライオン

獅子王戦への挑戦権を懸けたトーナメントは、ついに零VS島田戦へ!
対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。
しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!
「じゃあ 始めようか」師弟の一局が幕を開ける――鐘の音は『ふるさと』を奏で鳴り響く。

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コメント

  1. user より:

    島田さん、あかりさんとのことはどうなんたんだ?(恋愛脳なので試合の後ロマンスが始まったりするかもと思ってた)
    次巻のクライマックスって最終巻っていう意味なのかしら?クライマックス謳ってから何巻も続いた漫画を知ってるのでよくわからない
  2. user より:

    分かり合える人は最初から隣にいた
    と思えたこともそうだし、
    両方応援してと言えるようになったのも
    零ちゃんの成長だなと思う。

    島田さんの将棋が諦めと静かな怒りに満ちている
    というのがとても腹落ちする表現。

    会いたくてオロオロしていたのに、
    だから他の事に集中しようとするひなちゃん
    とっても偉いし強い。

    島田さんの描写は読んでいて切なくて苦しくて
    ここまででなくともなにかを真剣にやってきた大人には
    突き刺さるシーンばかりだと思う。

    負けた瞬間のことをあまり描かないのが
    武士の情けのように感じた。

    弟子に負けること、自分の力量を疑ってしまい
    それでも後戻りはできない。

    大人ならではの苦しさだ。
    本当のことがいっぱい詰まっている。

    ひなちゃんたちがいてくれる零ちゃんに比べ
    島田さんが孤独のように思えてしまうが
    零ちゃんもここまで来るのにいろんなことがあったし
    島田さんも困ったちゃんかもしれなくても
    後輩たちがたくさんいて慕ってくれていて。

    島田さんにあかりさんがいてくれたらと思う反面
    先生のことも応援したいし
    一体どんな顛末を迎えるのか描写されるのかはわからないが
    兎に角みんな幸せになって欲しいという気持ちでいっぱいだ。

  3. user より:

    久しぶりに新刊でした
    将棋は全然分からないのにこのマンガは面白い
    羽海野チカさんすごいですね
    島田さんかっこよかった
  4. user より:

    ジャックラッセルの零くんが可愛すぎ
    対局の場面はいつも苦しいけど、みんながその都度成長して、読み終えてフーッて息をつく。

    ずーっと読んでいたいなぁ。

    終わってほしくないなぁ。

  5. user より:

    零と島田との対決。

    将棋の技量だけでない。

    対決を通して様々な感情が交差している。

    棋士は、勝っても負けても、棋士でいる限り走り続けるのだと思い知らされる。

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