
親の不手際で知人宅に居候することになった悲劇の少女・たえ子。
そしてピンポン鳴らすと真っ裸でドアを開けた裸族の男・升田。
清純な女子高生相手に、裸でお出迎え…? まさに衝撃の初対面。
たえ子が17年間積み上げてきた価値観が、グラグラと音を立てる。
これって現実? わたし、今、正気? 泣いていても始まらない、爆笑青春ストーリー♪
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そしてピンポン鳴らすと真っ裸でドアを開けた裸族の男・升田。
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たえ子が17年間積み上げてきた価値観が、グラグラと音を立てる。
これって現実? わたし、今、正気? 泣いていても始まらない、爆笑青春ストーリー♪
コメント
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
ギャグ。
下ネタだけど軽快なやりとりで面白い。
最後の展開は驚いた。
そう落ち着くの?でもなんか幸せそうでいい。
ただ、タケノコって、切り出した瞬間からあくが増えるから、掘ってすぐ茹でても数時間要るので、リゾットは失敗していると思う。
もう一つの短編は、思春期の少女が初対面の女性二人と過ごす一夏の思い出。
表題作とテンションが違って、繊細で曖昧な話。
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
あ~裸族の話か~今はいいかな…と何度か本屋で見送っていたのだが、ネットで1話読んだらやっぱり面白くて、今日はなんか色々活動できていい日だった!
マンガでも買って帰ろう!
そうだ、これ読もう!
とわりと元気良く買った。
多分見送ってきたときはあれはあれで正しくて、元気なときに元気に読むのが良いと思う。
今日のわたしはとっても楽しめました。
笑った!
もう親があれで貧乏で強かに生きる女子高生と面倒見ちゃうおっさんなんて(あとがきにご本人も書いてらっしゃるけど)ヤマシタさんあるあるだし、何よりもたえ子ちゃん、なんの義務もない人にめちゃめちゃお世話になってるのに態度デカすぎやしないかとは確かに思います。
まあ、極限状態で変なところに飛び込んで強がって生きている子どもなんだから、そのくらいはめちゃくちゃになったっておかしくはないんだけど。
だからそういうの、ま、そうだけどさ、と楽しめるくらい元気な時に読むのがいい気がしました。
くだらないけど、さすがのテンポの良さで、くだらないと思いながらも笑ってしまうし、升田氏の突き抜け方も、たえ子ちゃんの狂気も、わたしは好きです。
あ、やっぱりたえ子ちゃんのあれは狂気であってるのかも。
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
ヤマシタトモコさん、いくつか作品は読んでいたのですが
この本が私の心を打ち抜き、作者買いの決定打となりました。
変態を愛でたい。
股ぐらに置かれたタケノコにかぶりつきたい。
そんなあなたにオススメ。
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
裸族と同居って笑えるよね、という設定が正しい方向に道を敷き、それをテンポの良いストーリー展開で駆け抜ける感じ。
同時収録の短編も味があった。
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
裸族と女子高生の話。
最後の別のストーリーはいらないと思った。