‘隠れビッチ’やってました。

男にチヤホヤされることで自分を満たしていた著者が、本当の自分を取り戻すまでの10年記。
あなたの周りにもいるかもしれない‘隠れビッチ’の生態をコミカルに描くだけでなく、‘隠れビッチ’としてしか生きてこられなかった主人公が、自信のなさやコンプレックス、毒親との関係に必死で向き合う姿を描く。
笑えて、苦しくて、やっぱり笑えて、ラストの切なさに身もだえる実話コミックエッセイ。

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コメント

  1. user より:
    ”隠れビッチ”やってました。

    発達心理学をほんの少しだけ学んでいた人、として
    その状況、心情が本当に分かりやすかった。

    あらいさんは頭がいい。

    自分で自分の状況を俯瞰して見られている上、
    それを改善しようとしている。

    カウンセラーや病院には行かなかったのだろうか。

    「隠れビッチやってました」という題名は
    カジュアルに浸透する反面、下手したら似た事例で悩んでいる人(日本に今めちゃくちゃ多い)の手に届きにくいのかもしれないと思った。
    これは同じような苦しんでる人に読んでほしい。

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