ギガタウン 漫符図譜

『この世界の片隅に』のこうの史代が贈る、ほのぼのシュールな動物4コマ漫画!
うさぎの家族と街の動物たちの日常を、鳥獣戯画へのオマージュを込め、ユーモアたっぷりに描く。
また作中で使った漫画の記号表現「漫符」一つずつに解説が付されるユニークな仕掛けも。

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コメント

  1. user より:

    出ていたんだ、新刊が、と、新聞を、みて、驚いて→
    本屋にて探す→その本屋は、その日に、はじめて入った店で、探しにくい。

    わりと、いつも行く店で、探す→
    あった→購入。

    ゆっくり読む。

    「こうのさん」の本は、ここ数年、ずっと読んでいることになる。

  2. user より:

    前から読みたくてしょうがなかった一冊。

    漫画独特の表現のお約束をテーマにした四コマ漫画で、キャラはすべて鳥獣戯画から出ている。

    …と書くと、自分でも面白くない本のようなんだけど、思わずくすりと笑ってしまう面白さ。

    表現への意識が研ぎ澄まされるから、なのかも。

    主人公格の、リボンをつけたうさみみちゃんが、いかにもオンナノコ的なきゃらじゃないところもいい。

  3. user より:

    もっと鳥獣戯画に寄せてるのかな、と予想してましたが、どちらかというと昭和の四コマですかね?
    シュールになりすぎてないので、読みやすかったです。
    鳥獣戯画で四コママンガで漫符の解説・作例、って、既にかなりシュールですけども…
    また、自分の表現手段について自覚的である、という意味で、インテリの仕事だな、と思いました。
  4. user より:

    漫画の符丁を解説する絵として鳥獣人物戯画を下絵とし、それをここまで躍動感とユーモアに富んだ作品に仕上げるこうのさんには脱帽である。
    中でも主役のウサギのみみや、カエルのあおい、サルのきい子にちょっとした小物(耳のリボン、学生帽、スカート)を描き加えるだけでキャラクターを成立させている。
    もちろん、漫符の解説も判りやすいし、意識せずに(各漫符を)そういう風に読んでいたことへの気付きにもなった。
  5. user より:

    漫画の表現と説明、その使い方の例を短い漫画で見せていく本。
    あえて説明してもらうことで、わかっていることがよりわかる。
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