ぼくは、おんなのこ

『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!

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コメント

  1. user より:

    性の倒錯や倫理的に危険な恋とか、おかしな事になっているのにも関わらず何てことないように描かれているけれども、やはり大変なんだよなとみえるこの漫画。
  2. user より:

    志村貴子先生の短編集です。
    「ぼくは、おんなのこ」は8話中の最初に収録されています。
    題名からつい購入してしまったのですが、他の作品は題名になっている、「ぼくは、おんなのこ」とはかけ離れているように感じましたので、評価をさげさせていただきました。
  3. user より:

    そもそもの画が非常に好みな上に、ストーリーも極上。
    というわけで、志村貴子はべた褒めせざるをえない。
    これは短編集。
    種をぱらぱらと。
    といった印象。
    (07/5/4)
  4. 志村貴子初期短編集

    表題の「ぼくは、おんなのこ」は1997年に書かれたもので、今の画風とは全く異なりストーリーもややたどたどしく初々しさがあります。
    不思議な作品もありますが、放浪息子に出てくるあのキャラクターのお話があったり、書き下ろしのsweet16があの作品とリンクしていたり、ファンなら楽しめる内容だと思います。
  5. user より:

    根本にある愛が大事なの?
    器にとらわれないものが必要なの?
    それとも、曖昧ながらも存在する境界線がわからなくなってしまったの?
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