ぼくは、おんなのこ

『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!

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コメント

  1. 志村貴子初期短編集

    表題の「ぼくは、おんなのこ」は1997年に書かれたもので、今の画風とは全く異なりストーリーもややたどたどしく初々しさがあります。
    不思議な作品もありますが、放浪息子に出てくるあのキャラクターのお話があったり、書き下ろしのsweet16があの作品とリンクしていたり、ファンなら楽しめる内容だと思います。
  2. user より:

    根本にある愛が大事なの?
    器にとらわれないものが必要なの?
    それとも、曖昧ながらも存在する境界線がわからなくなってしまったの?
  3. user より:

    「放浪息子」の志村貴子による短編集。
    性的マイノリティに属する人々が多く扱われているのが特徴。
    なにかこだわりでもあるのか。
    同性の家庭教師にほのかな恋心を抱く少女を描いた書き下ろし「Sweet16」は、文字通りの「短編」ながら志村貴子の持ち味と、暖かできらりと鋭い視点が十分に詰め込まれた佳作。
  4. user より:

    志村貴子先生の短編集です。
    「ぼくは、おんなのこ」は8話中の最初に収録されています。
    題名からつい購入してしまったのですが、他の作品は題名になっている、「ぼくは、おんなのこ」とはかけ離れているように感じましたので、評価をさげさせていただきました。
  5. user より:

    最後の万城目の表札が気になるぞ
    表紙からずっと放浪息子が連載になる前の原型かと思ってたら全然違ってびっくり。

    やっぱりユキさんは素敵

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