ぼくは、おんなのこ

『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!

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コメント

  1. user より:

    性の倒錯や倫理的に危険な恋とか、おかしな事になっているのにも関わらず何てことないように描かれているけれども、やはり大変なんだよなとみえるこの漫画。
  2. user より:

    短編集

    表紙の男の子が可愛いから買っただけです。

    本当にたったそれだけです。

    …表題作より、花が面白かった。

  3. user より:

    短編集。

    表題作は、世界中の男女の性別が一夜にして変わってしまうという凄い発想のお話です。

    でも、小さな個人的なパニックはあるとしても、けっこう淡々と進んでいくところが、なかなかうまいなぁと思います。

    ジェンダーのゆれは、この人のなかでというか、少女マンガ家のなかではやっぱり大きな問題で、その意味で、この人も正当な少女マンガ家の後継者なんだなあと思います。

  4. user より:

    根本にある愛が大事なの?
    器にとらわれないものが必要なの?
    それとも、曖昧ながらも存在する境界線がわからなくなってしまったの?
  5. user より:

    そもそもの画が非常に好みな上に、ストーリーも極上。
    というわけで、志村貴子はべた褒めせざるをえない。
    これは短編集。
    種をぱらぱらと。
    といった印象。
    (07/5/4)
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