ぼくは、おんなのこ

『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!

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コメント

  1. user より:

    性の倒錯や倫理的に危険な恋とか、おかしな事になっているのにも関わらず何てことないように描かれているけれども、やはり大変なんだよなとみえるこの漫画。
  2. user より:

    マイノリティを、やたら特別扱いせず普通にキュートにさらっと描いてしまうのがこのひとのすごいところ
  3. user より:

    最近、めっきり志村貴子さんのファンです。

    作者の描きたいことがよく伝わってる。

    一見、綺麗なんだけど、心のなかの醜い部分も描いている。

    だから、好むのかな。

    (10,3,23)

  4. user より:

    最後の万城目の表札が気になるぞ
    表紙からずっと放浪息子が連載になる前の原型かと思ってたら全然違ってびっくり。

    やっぱりユキさんは素敵

  5. user より:

    根本にある愛が大事なの?
    器にとらわれないものが必要なの?
    それとも、曖昧ながらも存在する境界線がわからなくなってしまったの?
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