ぼくは、おんなのこ

『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!

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コメント

  1. user より:

    性の倒錯や倫理的に危険な恋とか、おかしな事になっているのにも関わらず何てことないように描かれているけれども、やはり大変なんだよなとみえるこの漫画。
  2. user より:

    最近、めっきり志村貴子さんのファンです。

    作者の描きたいことがよく伝わってる。

    一見、綺麗なんだけど、心のなかの醜い部分も描いている。

    だから、好むのかな。

    (10,3,23)

  3. user より:

    あえて短編集 おもしろい

    この人の描くかわいい絵とキツイ台詞がきもちいい

    オススメは「ラヴバズ」

  4. user より:

    2010 4/24読了。
    ブックオフで購入(古書)。

    志村貴子の短編集。
    表題作は『放浪息子』の中で演じられる劇にもなっているあの話。
    はっきりとした結末があるわけではないけど、こういう話は好きかも。
    自分がそうなったら嫌だな、というのはあるが。

  5. 志村貴子初期短編集

    表題の「ぼくは、おんなのこ」は1997年に書かれたもので、今の画風とは全く異なりストーリーもややたどたどしく初々しさがあります。
    不思議な作品もありますが、放浪息子に出てくるあのキャラクターのお話があったり、書き下ろしのsweet16があの作品とリンクしていたり、ファンなら楽しめる内容だと思います。
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