ぼくは、おんなのこ

『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!

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コメント

  1. user より:

    2010 4/24読了。
    ブックオフで購入(古書)。

    志村貴子の短編集。
    表題作は『放浪息子』の中で演じられる劇にもなっているあの話。
    はっきりとした結末があるわけではないけど、こういう話は好きかも。
    自分がそうなったら嫌だな、というのはあるが。

  2. user より:

    最後の万城目の表札が気になるぞ
    表紙からずっと放浪息子が連載になる前の原型かと思ってたら全然違ってびっくり。

    やっぱりユキさんは素敵

  3. user より:

    ぼくは、おんなのこの続きが読みたい。
    もっと読みたい。

    難儀な恋を描くのね、この人。
    でも世の中に難儀な恋はありふれてるもんね。

  4. user より:

    根本にある愛が大事なの?
    器にとらわれないものが必要なの?
    それとも、曖昧ながらも存在する境界線がわからなくなってしまったの?
  5. user より:

    そもそもの画が非常に好みな上に、ストーリーも極上。
    というわけで、志村貴子はべた褒めせざるをえない。
    これは短編集。
    種をぱらぱらと。
    といった印象。
    (07/5/4)
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