ぼくは、おんなのこ

『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!

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コメント

  1. user より:

    2010 4/24読了。
    ブックオフで購入(古書)。

    志村貴子の短編集。
    表題作は『放浪息子』の中で演じられる劇にもなっているあの話。
    はっきりとした結末があるわけではないけど、こういう話は好きかも。
    自分がそうなったら嫌だな、というのはあるが。

  2. user より:

    読みたかった漫画です。
    再読です。
    渋谷ツタヤで購入した記憶がある。
    今、読むとそれほど面白くない。
    自分自身の趣味嗜好が変化しているのでしょう。
  3. user より:

    短編集。

    表題作は、世界中の男女の性別が一夜にして変わってしまうという凄い発想のお話です。

    でも、小さな個人的なパニックはあるとしても、けっこう淡々と進んでいくところが、なかなかうまいなぁと思います。

    ジェンダーのゆれは、この人のなかでというか、少女マンガ家のなかではやっぱり大きな問題で、その意味で、この人も正当な少女マンガ家の後継者なんだなあと思います。

  4. 志村貴子初期短編集

    表題の「ぼくは、おんなのこ」は1997年に書かれたもので、今の画風とは全く異なりストーリーもややたどたどしく初々しさがあります。
    不思議な作品もありますが、放浪息子に出てくるあのキャラクターのお話があったり、書き下ろしのsweet16があの作品とリンクしていたり、ファンなら楽しめる内容だと思います。
  5. user より:

    「放浪息子」の志村貴子による短編集。
    性的マイノリティに属する人々が多く扱われているのが特徴。
    なにかこだわりでもあるのか。
    同性の家庭教師にほのかな恋心を抱く少女を描いた書き下ろし「Sweet16」は、文字通りの「短編」ながら志村貴子の持ち味と、暖かできらりと鋭い視点が十分に詰め込まれた佳作。
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