
『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!
アニメ化 原作漫画
『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!
コメント
「ぼくは、おんなのこ」は8話中の最初に収録されています。
題名からつい購入してしまったのですが、他の作品は題名になっている、「ぼくは、おんなのこ」とはかけ離れているように感じましたので、評価をさげさせていただきました。
表紙の男の子が可愛いから買っただけです。
本当にたったそれだけです。
…表題作より、花が面白かった。
志村貴子のデビュー作を含む短編集。
その後の作品も幾つか持ってるらしい。
表題作は、ある日突然、男は女に、女は男になってしまった世界の話。
「放浪息子」の修ちゃんが文化祭の演劇のために書いた物語ですね。
性別が逆転して戸惑う人、密かに喜ぶ人、諦めて楽しむことにした人。
人によって、いろいろな考え方があるんだなーと思いました。
私はたぶん泣きます。
(笑)
終わり方がすっきりしないのですが、続編があると嬉しいですね。