坂本ですが?

春、夏、秋、冬へと季節は巡り、坂本たちの1年が無事に終わりを迎えようとしていた。
しかしその裏で、3年生の深瀬がある行動を開始する。
クール・クーラー・クーレスト高校生・坂本の華麗なる学園生活、爆笑そして涙の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    スッキリ終わって
    とっても良かった。

    お母さんも元に戻ってよかった(*^_^*)

  2. user より:

    出会いから別れまでは、あっという間。

    もっともっといろんな坂本くんを見たかった。

  3. user より:

    二人羽織の話はよかったかな。

    こういう話ばかりならもう少しはまれたかも。

    深瀬の話はもう少しどうにかという感じはした。

    らしいと言えばらしい解決の仕方とも言えるが。

    この漫画恐らく大半の人には分からないであろうネタが仕込んであったのだが、そう言う意味では目を通した価値はあったと思う。

    ギャグとしてはウーンだったが。

  4. user より:

    さらば、この世で最も洗練された男子学生
    始まれば、終わりがいつかは訪れるもの。
    この完結はいわば必然
    坂本くんの美学溢れる生き方には、最早、憧れるのみ
    こんな他に類を見ない、華麗な幕引きを目の当たりにしてしまえば、感想を書く事自体、野暮と感じてしまうので、長々とは語るまい
    しかし、あえて、一つだけ言わせていただきたい
    広辞苑の、スタイリッシュ、この単語の説明に是非、「『坂本ですが?』の主役、坂本のこと」と書き加えていただきたい
    漫画家は、誰でもなく、自分の作品を超えてこそ本物。
    佐野先生、次回作、正直に言えば、一抹の不安こそありますが、楽しみにしております。
    不躾なのを承知で、次回作についての要望を言わせていただきますと、ラブコメが読みたいです
    どの話も、坂本の言葉じゃ説明できないクールっぷりが顕著だが、個人的に、この最終巻だけでなく、全体を通してもズバ抜けているな、と感じたのは、最終話「さよなら坂本君」だ。
    送る時も、送られる時も、己らしさを失わぬ、そのアドリブ力、脱帽。
    また、悪意の芽を植える術に長けた深瀬先パイとの決着も天晴。
    邪なるカリスマとして、キャラが立っていた深瀬先パイだったが、坂本と比較すれば、所詮、役者が違っていたか
    この台詞を引用に選んだのは、これしかない、と感じたからに他ならない。
    ここまで、自分の名を口にするだけで絵になる人間も、そうは世にいまい
  5. user より:

    変だけど、完璧でクラスの人気者って言う何だかよくわからない主人公が素晴らしいっす。
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