坂本ですが? アニメ化 原作漫画 2024.01.01 春、夏、秋、冬へと季節は巡り、坂本たちの1年が無事に終わりを迎えようとしていた。しかしその裏で、3年生の深瀬がある行動を開始する。クール・クーラー・クーレスト高校生・坂本の華麗なる学園生活、爆笑そして涙の最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
まさかの最終巻。友達から聞いたときは「うそん?」って感じでしたが本当に最終巻でした。スタイリッシュでクールでダサい坂本くん。久保田母はかなり気持ち悪いけど終わり良ければまぁいいか、と思えます。深瀬は相当の悪者。人の悩みにつけこむのが上手い悪魔ですが…華麗に卒業させられてスッキリ。各々が持つ坂本くんとの思い出、坂本くんを見送るシーンは思いきり青春漫画。パイで顔面を覆う坂本くんの顔はきっと目に汗をかいていたに違いない。最後まで貫いた坂本くんでした。というか、坂本くん、転校先がオカシイ。あ、転校じゃないか…。
さらば、この世で最も洗練された男子学生始まれば、終わりがいつかは訪れるもの。この完結はいわば必然坂本くんの美学溢れる生き方には、最早、憧れるのみこんな他に類を見ない、華麗な幕引きを目の当たりにしてしまえば、感想を書く事自体、野暮と感じてしまうので、長々とは語るまいしかし、あえて、一つだけ言わせていただきたい広辞苑の、スタイリッシュ、この単語の説明に是非、「『坂本ですが?』の主役、坂本のこと」と書き加えていただきたい漫画家は、誰でもなく、自分の作品を超えてこそ本物。佐野先生、次回作、正直に言えば、一抹の不安こそありますが、楽しみにしております。不躾なのを承知で、次回作についての要望を言わせていただきますと、ラブコメが読みたいですどの話も、坂本の言葉じゃ説明できないクールっぷりが顕著だが、個人的に、この最終巻だけでなく、全体を通してもズバ抜けているな、と感じたのは、最終話「さよなら坂本君」だ。送る時も、送られる時も、己らしさを失わぬ、そのアドリブ力、脱帽。また、悪意の芽を植える術に長けた深瀬先パイとの決着も天晴。邪なるカリスマとして、キャラが立っていた深瀬先パイだったが、坂本と比較すれば、所詮、役者が違っていたかこの台詞を引用に選んだのは、これしかない、と感じたからに他ならない。ここまで、自分の名を口にするだけで絵になる人間も、そうは世にいまい
コメント
友達から聞いたときは「うそん?」って感じでしたが本当に最終巻でした。
スタイリッシュでクールでダサい坂本くん。
久保田母はかなり気持ち悪いけど終わり良ければまぁいいか、と思えます。
深瀬は相当の悪者。
人の悩みにつけこむのが上手い悪魔ですが…華麗に卒業させられてスッキリ。
各々が持つ坂本くんとの思い出、坂本くんを見送るシーンは思いきり青春漫画。
パイで顔面を覆う坂本くんの顔はきっと目に汗をかいていたに違いない。
最後まで貫いた坂本くんでした。
というか、坂本くん、転校先がオカシイ。
あ、転校じゃないか…。
魔王と8823の回がツボだったわ♪
最後の最後まで、相変わらずスタイリッシュでした。
むりやり綺麗に終わらせてる感が、この作品とマッチしていてすごく好きです(笑)
始まれば、終わりがいつかは訪れるもの。
この完結はいわば必然
坂本くんの美学溢れる生き方には、最早、憧れるのみ
こんな他に類を見ない、華麗な幕引きを目の当たりにしてしまえば、感想を書く事自体、野暮と感じてしまうので、長々とは語るまい
しかし、あえて、一つだけ言わせていただきたい
広辞苑の、スタイリッシュ、この単語の説明に是非、「『坂本ですが?』の主役、坂本のこと」と書き加えていただきたい
漫画家は、誰でもなく、自分の作品を超えてこそ本物。
佐野先生、次回作、正直に言えば、一抹の不安こそありますが、楽しみにしております。
不躾なのを承知で、次回作についての要望を言わせていただきますと、ラブコメが読みたいです
どの話も、坂本の言葉じゃ説明できないクールっぷりが顕著だが、個人的に、この最終巻だけでなく、全体を通してもズバ抜けているな、と感じたのは、最終話「さよなら坂本君」だ。
送る時も、送られる時も、己らしさを失わぬ、そのアドリブ力、脱帽。
また、悪意の芽を植える術に長けた深瀬先パイとの決着も天晴。
邪なるカリスマとして、キャラが立っていた深瀬先パイだったが、坂本と比較すれば、所詮、役者が違っていたか
この台詞を引用に選んだのは、これしかない、と感じたからに他ならない。
ここまで、自分の名を口にするだけで絵になる人間も、そうは世にいまい
とっても良かった。
お母さんも元に戻ってよかった(*^_^*)