坂本ですが?

春、夏、秋、冬へと季節は巡り、坂本たちの1年が無事に終わりを迎えようとしていた。
しかしその裏で、3年生の深瀬がある行動を開始する。
クール・クーラー・クーレスト高校生・坂本の華麗なる学園生活、爆笑そして涙の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    今回もスタイリッシュな内容でした
    そろそろマンネリ化してくるのかなと思って読み進めたんですが、要所要所でふき出して笑いました
    ゲップさえも坂本くんの手にかかればスタイリッシュ…
    しかし最後の最後が謎………あれはシャ?…?

    そしてまさかのアニメ化!
    この作品もか!
    おめでとうございます!

    2016年の春アニメは、面白そうな作品が目白押しで楽しみです

  2. user より:

    8823先輩との二人羽織は笑えた。
    坂本くんも「ケンカ(肉体的格闘のストリートファイト)の心得」だけはないのかそれとも先輩に花を持たせたか?「花を持たせる」のが常習的行為で、美人局シチュエーションの出現も先輩を引き立てる結果となった。

    初参加の合コンで魔王となる。
    アンケート葉書の設問「ファーストネームは何だと思いますか?」。
    もしかして「悪魔」?「悪をなそうとして善をなす」とゲーテ『ファウスト』に書いてあるとおりに、自らに向けられた悪意も(改心させるのではなく)善意の行動、善意の人にしてしまう。
    皆が思い出に留めようとする圧巻が卒業式の送辞

  3. user より:

    4巻まで、一気に。
     坂本くんの存在は、心理学でいう、リフレーミングに似ている。
     枠の外にいる。
     枠の外の思考者。
     だから、不可能がない。

    行き詰まった時は、坂本くんのように意外な思考で乗り越えたい。

  4. user より:

    アニメ化と聞いていたのでまだ続くかなと思っていたら、最終巻だった。

    久保田くんの母の話はちょっと気持ち悪かった。

    少し話にマンネリ感が出てきて、最初の頃の面白さ?というか、新鮮味みたいのが薄れてきてたので終わるのは良いタイミングだったのかなと思う。

  5. user より:

    完全な出落ち漫画だと思っていたのに、4巻までしっかりとやりとげてくれた。
    意表をつくその発送に素直に賛辞を送りたい。
    そして、ダラダラと続けることを良しとせずに、クオリティを保ったまま終わりをきちんと迎えらえることも、貴重なことだと思う。
    いい作品だった。
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