
「女の子になりたい男の子」二鳥修一と、「男の子になりたかった女の子」高槻よしの、そして、個性豊かなふたりの仲間たち。
皆、それぞれに「大人」への階段を昇っていき、そして…。
十年以上に渡って、思春期に揺れ動く少年と少女たちを瑞々しく描き出し、テレビアニメ化もされた大ヒット作、ついに完結。
アニメ化 原作漫画
「女の子になりたい男の子」二鳥修一と、「男の子になりたかった女の子」高槻よしの、そして、個性豊かなふたりの仲間たち。
皆、それぞれに「大人」への階段を昇っていき、そして…。
十年以上に渡って、思春期に揺れ動く少年と少女たちを瑞々しく描き出し、テレビアニメ化もされた大ヒット作、ついに完結。
コメント
この二つの作品は世界に対し少しの安堵感と、希望を与えてくれる。
日常は小さな挫折の積み重ねで出来ている。
その過程で新しい世界を模索したり。
だからこそ、このふたつのハッピーエンドは尊い、なんて思った。
おとこのこってなんでできてる?
個人的に…
二鳥くんと、アンナちゃんのドギマギとしたお付き合いがもっと見たかった。
また一巻から読み返します。
女の子になりたい男の子と
男の子になりたい女の子の話。
それぞれの心の動きの描写が繊細で、
普通じゃない設定なのにすごく共感できたし、
登場人物の子達を好きになりました。
やさしい。
変化していく身体に心が動揺する。
理想の自分とは違う現実の自分に絶望する。
与えられた性別を受け入れられないことも、たまにある。
身長が伸び筋肉が付き、ゴツゴツした男の身体に変化していく二鳥くん。
女装が似合わなくなる日も間近です。
それでも、この現実をなんとか受け入れ、折り合いをつけ、生きていく。
それが大人になるということなのかなと思います。
最終巻です。
約二名の恋の顛末が唐突に始まって落ち着いた感じが否めない。
ハッピーエンド(なのか?)で良かった良かった。
みんな大きくなったねぇ