
「女の子になりたい男の子」二鳥修一と、「男の子になりたかった女の子」高槻よしの、そして、個性豊かなふたりの仲間たち。
皆、それぞれに「大人」への階段を昇っていき、そして…。
十年以上に渡って、思春期に揺れ動く少年と少女たちを瑞々しく描き出し、テレビアニメ化もされた大ヒット作、ついに完結。
アニメ化 原作漫画
「女の子になりたい男の子」二鳥修一と、「男の子になりたかった女の子」高槻よしの、そして、個性豊かなふたりの仲間たち。
皆、それぞれに「大人」への階段を昇っていき、そして…。
十年以上に渡って、思春期に揺れ動く少年と少女たちを瑞々しく描き出し、テレビアニメ化もされた大ヒット作、ついに完結。
コメント
あんなちゃんがぐうイケメン。
ラストは胸がぎゅーってなった。
にとりんが幸せでありますようにと願う。
こういう心のいざこざはたぶん誰にでもある。
私にもあなたにも、ある。
そういういざこざを退治したり、いざこざと共生したり。
人間って大変。
生きるって大忙し。
放浪息子という作品に出会えてよかった。
とても大好きな作品になった。
土井?土居くんナイスキャラだよなー
みんな大きくなってそれぞれの道を歩いていく。
いつか同じ道を歩いていたニトリ君と高槻さんもそれぞれ違う道を歩いてくのね。
さみしいなあ。
高槻さんと一緒に泣いちゃった。
中途半端
です。
これまで色々辛い目に会いながらも女装を続けてきた二鳥君だけど、高校卒業も近づいて、いよいよ身体的に無理が出てきます。
(実際、志村せんせーの画力のおかげで、あごとか肩のラインが絶妙に男っぽい。
)
いつかはこの問題にぶち当たることは前々から暗示されてた訳で、これに答えを出さずには終われんでしょう。
で、彼は葛藤をぶつけるように、自分や身の回りの人を題材に私小説を書き始めます。
これまで二鳥君の心理描写はふんわりしたもので、読者は二鳥くんを見守る親御さんみたいな目線だったのではと思うんですが、ここにきて彼の内心に、彼自身の手で深く切り込む訳です。
この、今までの自分を解体するような試みの先に、彼は何を見いだすのか、がこの作品のカデンツです。
ちなみに、ジェンダーを扱う作品ということもあって、特にここ最近思春期的な湿っぽさが目立ちますが、それでも上品な感じを失わなかったのは二鳥君の友人の高槻さんや(大天使)千葉さんや有賀君との友情があったからだと思います。
彼らの後日談なんかをWebとかで描いてくれると、なお嬉しいです。
4コマとかでいいから!
再読です。
二鳥君クラスでもリードされます。
現実も同様でしょう。
こういう人は、大変だなと思います。