放浪息子

「女の子になりたい男の子」二鳥修一と、「男の子になりたかった女の子」高槻よしの、そして、個性豊かなふたりの仲間たち。
皆、それぞれに「大人」への階段を昇っていき、そして…。
十年以上に渡って、思春期に揺れ動く少年と少女たちを瑞々しく描き出し、テレビアニメ化もされた大ヒット作、ついに完結。

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コメント

  1. user より:

    マンションで読む。
    再読です。
    二鳥君クラスでもリードされます。
    現実も同様でしょう。
    こういう人は、大変だなと思います。
  2. user より:

    最後に過去を振り返って ”たぶん欲しいのは「 許される箱」だった” って言うのがズシンとくる
  3. user より:

    1~15巻まで全巻読みました。

    女の子になりたい男の子と
    男の子になりたい女の子の話。

    それぞれの心の動きの描写が繊細で、
    普通じゃない設定なのにすごく共感できたし、
    登場人物の子達を好きになりました。

    やさしい。

  4. 大完結

    素敵な最終回でした。
    多様性について考えさせられる漫画でした。
    人がいればその数だけ個性があって、それらを認めあってこそ社会に寛容さが生まれるのだと思いました。
    個性の埋没を良しとする日本人こそ読むべき漫画だと思います。
  5. user より:

    思春期の違和感。

    変化していく身体に心が動揺する。

    理想の自分とは違う現実の自分に絶望する。

    与えられた性別を受け入れられないことも、たまにある。

    身長が伸び筋肉が付き、ゴツゴツした男の身体に変化していく二鳥くん。

    女装が似合わなくなる日も間近です。

    それでも、この現実をなんとか受け入れ、折り合いをつけ、生きていく。

    それが大人になるということなのかなと思います。

    最終巻です。

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