NHKにようこそ!

ついに再会した佐藤、山崎、岬の三人。
岬は佐藤に「恋愛契約書」を提示し、逃げ癖を直してあげると持ちかける。
一方、全てに絶望した山崎は「革命爆弾」を作り始める。
そして三人のアパートの取り壊しが決まって…。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    胡散臭いハッピーエンドではなく、泥臭い”ベターエンド”。
    この作品に好感を持てたのは、こういうラストを期待していたからかもしれない。
  2. user より:

    えーっなんだこの、毒にも薬にもならない感じ……オチが微妙すぎる~シチュエーションとかは好きなのに
  3. user より:

    2008年3月13日読了。

    最終巻。
    自分が好きじゃないと他人を好きになるってたいへんだよね。
    佐藤君も岬ちゃんもそういうことなんだ。
    だけど似たもの同士。
    これはこれでハッピーエンド、ってことで良いのか?

    以前、佐藤君は自分だと思った。
    彼は着実に前に進んでいる。
    と思いたい。

  4. user より:

    最後に来てエヴァのような終わり方に。
    作者の滝本さんが綾波信者というのもあるんだろうな。
  5. user より:

    ひきこもりの他、身近なダーティな問題を題材にしていて、自身も何個かというか間接的な物も含めるとほぼ全部経験もある話なので読んでると心に突き刺さるものがある。
    けど面白い。
    最後は割りとハッピーエンド 2013.12
タイトルとURLをコピーしました