NHKにようこそ!

ついに再会した佐藤、山崎、岬の三人。
岬は佐藤に「恋愛契約書」を提示し、逃げ癖を直してあげると持ちかける。
一方、全てに絶望した山崎は「革命爆弾」を作り始める。
そして三人のアパートの取り壊しが決まって…。

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コメント

  1. user より:

    最後に来てエヴァのような終わり方に。
    作者の滝本さんが綾波信者というのもあるんだろうな。
  2. user より:

    ▼大体原作ものアリのコミックスはイメージが崩れるから読まないことにしているんだけど、NHKにようこそ!
     だけは、漫画を描いている方が原作をしっかり理解している、でもって移入しているような気がしていたので、ついつい読み続けてしまいました。
    今回で最終巻です。
    ▼前巻がかなりの波乱展開で、どう転ぶかわからなかったのですが、割と王道展開で纏まったという印象。
    ▼原作のラストは、まあハッピーエンドなんだけど諦めた感が強いよね……という、何とも言えない味(笑)だったんですが、このラストはかなり強気なハッピーエンド。
    原作読んだ人にも是非読んで戴きたい。
    (2007.7.26)
  3. user より:

    えーっなんだこの、毒にも薬にもならない感じ……オチが微妙すぎる~シチュエーションとかは好きなのに
  4. user より:

    2008年3月13日読了。

    最終巻。
    自分が好きじゃないと他人を好きになるってたいへんだよね。
    佐藤君も岬ちゃんもそういうことなんだ。
    だけど似たもの同士。
    これはこれでハッピーエンド、ってことで良いのか?

    以前、佐藤君は自分だと思った。
    彼は着実に前に進んでいる。
    と思いたい。

  5. user より:

    【激しいネタバレを含みます。

    アニメから入って、アニメがすごく気に入ったので原作を読んでみたんだけど、期待していただけにちょっと残念だったかな。

    一応、学校にもちゃんと行ってるけど必要以上に他者と交流をもってない「実質的引きこもり」にとって、アニメ版の佐藤の心理描写はすごく共感できたから好きだっていうのがあったんだけど、漫画版は当初の「引きこもり」というテーマから少し離れてしまった感じが否めない。
    これはこれで好きなんだけど。
    アニメ版の構成のうまさを再認識させられた。

    作品後半は妄想や幻覚のシーンが非常に多く、ぱって読んだだけだと内容を理解するだけでも大変だった。
    そういう意味でも重い。

    ストーリーは重みがあってよかったんだけど、もう少しじっくり読んでおきたい。

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