魍魎の匣

中野の古書肆兼宮司兼拝み屋を生業とする中禅寺秋彦こと京極堂。
「深秘の御筥」の憑き物落としを終わらせた京極堂は、武蔵野連続バラバラ殺人事件と、柚木加菜子の関係者の憑き物落としを行うため、美馬坂のもとに出向く。
五幕に及ぶ憑き物落としで、凡てを救うことができるのか――。
戦慄のミステリ、堂々完結!

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コメント

  1. user より:

    魍魎の匣のコミカライズ、完結。

    原作は既読ですが、読んだのはもうずいぶん前の上に、怖くて無意識に情報をカットしていた部分があったようで、「ああ、そいう事だったのか!
    」と今更ながら理解した部分がかなりありました。

    コミカライズでビジュアル的にびっくりしたのは青木さん(ほんとにコケシ!
    )くらいで、それ以外は文章から抜け出てきたような漫画で、愛がみっしり詰まっておりました。
    ほぅ。

    これからは『狂骨の夢』が始まるそうで、超期待しております。

  2. user より:

    凄まじい最終巻だった。
    物語としての衝撃は原作通りとして、絵の破壊力が凄い。
    精緻な乾いた線で描くシーンひとつひとつの恐ろしさ。
  3. user より:

    あのおどろおどろしい小説をよくここまで雰囲気そのままにコミカライズしたなと思います。

    キャラもすべて理想通りでした。
    京極×志水アキのコンビは最高ですね。

    一番の理想通りのコマは
    「新刊?君の!
    」の京極堂です。

  4. user より:

    ようやく完結。

    絵は最後まで良かったけど、個人的に書き込んで欲しかったシーンがけっこうあっさりスルーだったりで「やっぱ原書のほうがいいや」に落ち着く感じでした。

    どうがんばっても、あのボリュームをコミック5冊で収めるのは無理だろうと思うしね。

    ただし原書読んでからマンガ版を読むのであれば全然あり。

  5. user より:

    魍魎の匣コミカライズ、堂々の完結編。

    映画アニメ、色々とメディアミックスされてきましたが、志水先生の漫画が一番満足の出来る作品でした。

    小説のグロさも怖さも小難しさも全部表現していますし、尚且つ漫画ということで読みやすくもあり。

    小説のイメージも壊れることなく、今まで読んで見てきた全てのメディアミックス作品で一番良かった作品だと思います。

    志水先生が京極作品が大好きで、愛情を持って描かれていたのが良くわかります。

    今後狂骨もコミカライズされるそうで、非常に楽しみです。

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