ゆめのかよいじ

郊外の高校に転校した少女は古い木造校舎で女の子の「幽霊」と出会う。
彼女と不思議な交流を重ね、過去から未来へ続く人々の絆を実感する…。

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コメント

  1. user より:

    この方の作品は「精霊伝説ヒューディー」の1巻をリアルタイムで読んだだけでしたが、絶版マンガ図書館で少年画報社版の「ゆめのかよいじ」を読んで感動し、エピソードの追加が有るということで角川版を購入しました。

    しかし、絵が・・・。
    作者さん自身の意向とはいえ、先にオリジナル版を読んでしまうとその印象が鮮烈ですので、違和感を拭えないのが残念です。

    (デッサンも、あえてなのかわかりませんが旧版のほうが優れていますね)

    しかしながら、お話の内容については角川版も素晴らしいと思います。
    終わり方はこちらのほうが好きかもしれません。

    電子書籍は現在でも販売されているようで、末永く読み継がれて欲しい作品の一つです。

    ちなみに映画も借りてきたのですが、怖くてまだ観ておりません・・・(ーー;

  2. user より:

    男性作家の描く少女同士の恋、女性作家の描く少年同士の恋、にはどちらの物語にも、自分の第三の性が見たかのような不思議な既視感を感じる。
    この作品もその中のひとつ。
    PCでブラッシュアップされたアナログ画面が、尚の事痛々しく感じるのは気のせいだろうか。
  3. user より:

    この方の作品は「精霊伝説ヒューディー」の1巻をリアルタイムで読んだだけでしたが、絶版マンガ図書館で少年画報社版の「ゆめのかよいじ」を読んで感動し、エピソードの追加が有るということで角川版を購入しました。

    しかし、絵が・・・。
    作者さん自身の意向とはいえ、先にオリジナル版を読んでしまうとその印象が鮮烈ですので、違和感を拭えないのが残念です。

    (デッサンも、あえてなのかわかりませんが旧版のほうが優れていますね)

    しかしながら、お話の内容については角川版も素晴らしいと思います。
    終わり方はこちらのほうが好きかもしれません。

    電子書籍は現在でも販売されているようで、末永く読み継がれて欲しい作品の一つです。

    ちなみに映画も借りてきたのですが、怖くてまだ観ておりません・・・(ーー;

  4. user より:

    男性作家の描く少女同士の恋、女性作家の描く少年同士の恋、にはどちらの物語にも、自分の第三の性が見たかのような不思議な既視感を感じる。
    この作品もその中のひとつ。
    PCでブラッシュアップされたアナログ画面が、尚の事痛々しく感じるのは気のせいだろうか。
  5. user より:

    こちらはリニューアル版。
    大幅な加筆・修正があり、「六線譜」のお話が追加されています。
    旧版の方が好きです。
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