グーグーだって猫である

保護したものの先住猫になじまないキジトラに猫・人間ともども振り回されたり、失踪猫を捜索したり。
いつもにぎやかな事件が絶えないオオシマ家に、運命の時がやってきた――。
涙と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    1巻や2巻を読んでいるときは、常に心のどこかでサバの話と比べていた。
    正直言ってサバのほうが好きだなあ、ああいうのをまた書いてくれたらいいのになと思いながら読んでいたと思う。

    こうして読み終えると、同じ猫話と言っても、グーグーはサバとはかなり違う作品で、非常にストレートだ。
    大島先生はもうファンタジーは描かないのだろうか。

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