グーグーだって猫である

保護したものの先住猫になじまないキジトラに猫・人間ともども振り回されたり、失踪猫を捜索したり。
いつもにぎやかな事件が絶えないオオシマ家に、運命の時がやってきた――。
涙と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    1巻や2巻を読んでいるときは、常に心のどこかでサバの話と比べていた。
    正直言ってサバのほうが好きだなあ、ああいうのをまた書いてくれたらいいのになと思いながら読んでいたと思う。

    こうして読み終えると、同じ猫話と言っても、グーグーはサバとはかなり違う作品で、非常にストレートだ。
    大島先生はもうファンタジーは描かないのだろうか。

  2. user より:

    ついに完結。
    私も子供の頃に飼っていた猫との別れを思い出した。
    グーグーが最後に肉球で握り返してくるシーンに涙。
    映画は見ていないけれど、今秋WOWOWでドラマ化されるそうなので、こちらは見ようと思う。
  3. user より:

    ついに完結。
    私も子供の頃に飼っていた猫との別れを思い出した。
    グーグーが最後に肉球で握り返してくるシーンに涙。
    映画は見ていないけれど、今秋WOWOWでドラマ化されるそうなので、こちらは見ようと思う。
  4. user より:

    とうとうグーグーが・・・

    グーグーに限らず
    大島弓子が描く猫達は
    人間に媚びることなく
    自分を持っている

    んるる

    シャー

    どれもが愛しい~

    昔から猫に出逢えば
    “ミャ~~”と話しかけてきた
    犬派を自認してきた私だけど

    “グーグーだって猫である”を読んでから
    猫もいいな~と思うようになった

    今なら道端で出逢った野良ちゃんを

    家に連れて帰る自信がある~

  5. user より:

    1巻や2巻を読んでいるときは、常に心のどこかでサバの話と比べていた。
    正直言ってサバのほうが好きだなあ、ああいうのをまた書いてくれたらいいのになと思いながら読んでいたと思う。

    こうして読み終えると、同じ猫話と言っても、グーグーはサバとはかなり違う作品で、非常にストレートだ。
    大島先生はもうファンタジーは描かないのだろうか。

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