グーグーだって猫である ドラマ化 原作漫画 2024.01.06 保護したものの先住猫になじまないキジトラに猫・人間ともども振り回されたり、失踪猫を捜索したり。いつもにぎやかな事件が絶えないオオシマ家に、運命の時がやってきた――。涙と感動の最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
1巻や2巻を読んでいるときは、常に心のどこかでサバの話と比べていた。正直言ってサバのほうが好きだなあ、ああいうのをまた書いてくれたらいいのになと思いながら読んでいたと思う。 こうして読み終えると、同じ猫話と言っても、グーグーはサバとはかなり違う作品で、非常にストレートだ。大島先生はもうファンタジーは描かないのだろうか。
グーグーを本屋で久々に見つけ最終巻だというので文庫を思わず買ってしまった。随分前読んだ記憶があったので、もうグーグーは生きてないと思ったが生きてたので嬉しかった!庭にくる猫たちを描いていたので、名前がごっちゃになり何回もページを目繰り返しながらよんだ。大島さんの猫に対する愛情の深さ。私も猫好きだけど、多頭飼いは無理だな。なんか読んでて、玉柏の実家を思い出したよ。猫が猫を呼ぶんだよな。うちも猫屋敷になりつつあるもん。 いきなり、最終章…いやな予感…題名はアイラブグーグー。まさか?2011年震災の後の4月21日。グーグー永眠。読みながら涙が止まらなかった。他所んちの猫なのに。この本が大好きでグーグーも大好きだったので辛い。猫の死の場面を読むと、どうしてもパセリと重なるし、今いる二匹のニャンコ達の死を思うと、たまらない。 グーグーは15歳と8ヶ月生きた。猫の寿命としては長生きしたし幸せだったよな。でも一つ思うのは、大島さんの愛情を独り占めしたかったんじゃないかな?それとも沢山の猫達に囲まれて幸せだったかな。読めて良かった。
1巻や2巻を読んでいるときは、常に心のどこかでサバの話と比べていた。正直言ってサバのほうが好きだなあ、ああいうのをまた書いてくれたらいいのになと思いながら読んでいたと思う。 こうして読み終えると、同じ猫話と言っても、グーグーはサバとはかなり違う作品で、非常にストレートだ。大島先生はもうファンタジーは描かないのだろうか。
グーグーを本屋で久々に見つけ最終巻だというので文庫を思わず買ってしまった。随分前読んだ記憶があったので、もうグーグーは生きてないと思ったが生きてたので嬉しかった!庭にくる猫たちを描いていたので、名前がごっちゃになり何回もページを目繰り返しながらよんだ。大島さんの猫に対する愛情の深さ。私も猫好きだけど、多頭飼いは無理だな。なんか読んでて、玉柏の実家を思い出したよ。猫が猫を呼ぶんだよな。うちも猫屋敷になりつつあるもん。 いきなり、最終章…いやな予感…題名はアイラブグーグー。まさか?2011年震災の後の4月21日。グーグー永眠。読みながら涙が止まらなかった。他所んちの猫なのに。この本が大好きでグーグーも大好きだったので辛い。猫の死の場面を読むと、どうしてもパセリと重なるし、今いる二匹のニャンコ達の死を思うと、たまらない。 グーグーは15歳と8ヶ月生きた。猫の寿命としては長生きしたし幸せだったよな。でも一つ思うのは、大島さんの愛情を独り占めしたかったんじゃないかな?それとも沢山の猫達に囲まれて幸せだったかな。読めて良かった。
コメント
正直言ってサバのほうが好きだなあ、ああいうのをまた書いてくれたらいいのになと思いながら読んでいたと思う。
こうして読み終えると、同じ猫話と言っても、グーグーはサバとはかなり違う作品で、非常にストレートだ。
大島先生はもうファンタジーは描かないのだろうか。
随分前読んだ記憶があったので、もうグーグーは生きてないと思ったが生きてたので嬉しかった!
庭にくる猫たちを描いていたので、名前がごっちゃになり何回もページを目繰り返しながらよんだ。
大島さんの猫に対する愛情の深さ。
私も猫好きだけど、多頭飼いは無理だな。
なんか読んでて、玉柏の実家を思い出したよ。
猫が猫を呼ぶんだよな。
うちも猫屋敷になりつつあるもん。
いきなり、最終章…いやな予感…題名はアイラブグーグー。
まさか?2011年震災の後の4月21日。
グーグー永眠。
読みながら涙が止まらなかった。
他所んちの猫なのに。
この本が大好きでグーグーも大好きだったので辛い。
猫の死の場面を読むと、どうしてもパセリと重なるし、今いる二匹のニャンコ達の死を思うと、たまらない。
グーグーは15歳と8ヶ月生きた。
猫の寿命としては長生きしたし幸せだったよな。
でも一つ思うのは、大島さんの愛情を独り占めしたかったんじゃないかな?それとも沢山の猫達に囲まれて幸せだったかな。
読めて良かった。
私も子供の頃に飼っていた猫との別れを思い出した。
グーグーが最後に肉球で握り返してくるシーンに涙。
映画は見ていないけれど、今秋WOWOWでドラマ化されるそうなので、こちらは見ようと思う。
正直言ってサバのほうが好きだなあ、ああいうのをまた書いてくれたらいいのになと思いながら読んでいたと思う。
こうして読み終えると、同じ猫話と言っても、グーグーはサバとはかなり違う作品で、非常にストレートだ。
大島先生はもうファンタジーは描かないのだろうか。
随分前読んだ記憶があったので、もうグーグーは生きてないと思ったが生きてたので嬉しかった!
庭にくる猫たちを描いていたので、名前がごっちゃになり何回もページを目繰り返しながらよんだ。
大島さんの猫に対する愛情の深さ。
私も猫好きだけど、多頭飼いは無理だな。
なんか読んでて、玉柏の実家を思い出したよ。
猫が猫を呼ぶんだよな。
うちも猫屋敷になりつつあるもん。
いきなり、最終章…いやな予感…題名はアイラブグーグー。
まさか?2011年震災の後の4月21日。
グーグー永眠。
読みながら涙が止まらなかった。
他所んちの猫なのに。
この本が大好きでグーグーも大好きだったので辛い。
猫の死の場面を読むと、どうしてもパセリと重なるし、今いる二匹のニャンコ達の死を思うと、たまらない。
グーグーは15歳と8ヶ月生きた。
猫の寿命としては長生きしたし幸せだったよな。
でも一つ思うのは、大島さんの愛情を独り占めしたかったんじゃないかな?それとも沢山の猫達に囲まれて幸せだったかな。
読めて良かった。