バチカン奇跡調査官 黒の学院 アニメ化 原作漫画 2024.03.30 藤木稟の人気作『バチカン奇跡調査官』シリーズが『創聖のアクエリオン』のキャラクター原案を手がけた金田榮路によりコミック化! 平賀とロベルトのバチカンの捜査官コンビが、修道院の闇を暴くシリーズ第1弾! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
シリーズ1作目でキャラや設定の固まっていなかった「黒の学院」のコミカライズなので仕方がないのかも…とも思うのですが、「バチカン奇跡調査官」というよりは、主人公の職種がちょっとめずらしいだけのミステリーコミックというところでしょうか。(これは、「黒の学院」が、そうであるので。)ストーリーを絵で追っただけだと割り切ればいいのかもしれませんが、まだ続くようであれば、調整の必要なところもあったのではないかと、残念で……。 また、個人的な好みの問題なのだと思うのですが、作品世界と絵のタッチがあっていないような気がするのもちょっと……。少年誌にこんなミステリー漫画がありそうな印象が。 展開の配分がアンバランスに感じるのもあり、原作の読み込みや打ち合わせが不十分なままの見切り発車だったのではないかと、純粋に作品を楽しむのには相応しくないことを考えてしまいました。
予想以上に薄くて吃驚! 原作の内容が内容だから上下巻くらになるのかなと思ってたけど一冊に詰め込んじゃったんですね……。 これは作家が悪いと言うよりも、出版社や担当さんが原作を読んでないのか? と勘ぐりたくなるほど薄っぺらくガッカリです。 マンガ化は嬉しいのですが、もう少し原作に沿って欲しいというか原作の世界を壊さないで欲しいです。タクシー運転手の話とか最後の最後で飛行船の謎を解くのに必要じゃないですか? だというのにざっくり削られちゃって、ほかにも沢山そういうところがあって吃驚。 この調子では次回作もあまり期待は持てないですね。 じっくりじっくり調査していく過程が読者を惹きつける作品なのに、ああも簡単に見抜かれると肩すかしも良いところでした。
コメント
(これは、「黒の学院」が、そうであるので。
)
ストーリーを絵で追っただけだと割り切ればいいのかもしれませんが、まだ続くようであれば、調整の必要なところもあったのではないかと、残念で……。
また、個人的な好みの問題なのだと思うのですが、作品世界と絵のタッチがあっていないような気がするのもちょっと……。
少年誌にこんなミステリー漫画がありそうな印象が。
展開の配分がアンバランスに感じるのもあり、原作の読み込みや打ち合わせが不十分なままの見切り発車だったのではないかと、純粋に作品を楽しむのには相応しくないことを考えてしまいました。
あと原作萌えポイントとかかなり削られとるよね。
ヲタ的読者は残念でならないヨ(笑)
原作の内容が内容だから上下巻くらになるのかなと思ってたけど一冊に詰め込んじゃったんですね……。
これは作家が悪いと言うよりも、出版社や担当さんが原作を読んでないのか? と勘ぐりたくなるほど薄っぺらくガッカリです。
マンガ化は嬉しいのですが、もう少し原作に沿って欲しいというか原作の世界を壊さないで欲しいです。
タクシー運転手の話とか最後の最後で飛行船の謎を解くのに必要じゃないですか? だというのにざっくり削られちゃって、ほかにも沢山そういうところがあって吃驚。
この調子では次回作もあまり期待は持てないですね。
じっくりじっくり調査していく過程が読者を惹きつける作品なのに、ああも簡単に見抜かれると肩すかしも良いところでした。
変わった切り口のミステリ。
ミステリを1冊にまとめるのは中々大変だなと。
原作読んでみたくなりました
あの量を割と綺麗にまとめたなって感じはしますが、やっぱり展開がとにかく急だったなあって印象です。